« トキオノバ会2013年02月定期報告 | トップページ | TRPG in BAR »

2013年2月27日 (水)

牡蠣の養殖場

かなり昔の話

牡蠣が筏からぶら下がっています
海流に流されてプランクトンが漂ってきます
牡蠣はプランクトンを食べて大きくなります
そして頃合になると引き上げられてしまいます
また赤潮が出ると養殖牡蠣は全滅します

これに対して岩牡蠣は
海底にいて赤潮には会いません
時期が来て引き上げられたりもしません
いつまでも海で幸せに暮らします

RPG業界を評して
牡蠣の養殖場だと言った人がいました

なるほど、各サークルには主催者がいて
そこに業界をただようゲーマーが引き寄せられる
主催者は時期が来ると結婚や就職によって
業界から足を洗ってしまう

赤潮をというのは蔓延する質の悪いゲーマーのこと

岩垣はクローズ系あるいはサークルを名乗らないゲーム仲間のこと
人間関係が安定しているので長続きする
でも名前がないくらいだから表には出てこない

サークルを主催するような有能な人は定期的に離れてゆき、
質の良いゲーマーはクローズ系に定着すると外には出てこない
表には質の悪いゲーマーが漂いサークルを壊していく

こんな業界・・・なんだかね~という愚痴でした

|

« トキオノバ会2013年02月定期報告 | トップページ | TRPG in BAR »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 牡蠣の養殖場:

« トキオノバ会2013年02月定期報告 | トップページ | TRPG in BAR »