« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

2011年4月24日 (日)

トキオノバ会2011年04月~今後の活動について

 続きです。

2:今後の活動
「2月以降のワークショップ活動について、自身の方針を決めて欲しいそうです。大きくは3つに分かれると思います。判断が難しいときは全部の案で条件を付けてみるといいでしょう。無理に1つにしぼる必要はないと思います。

A=活動をしない。TRPG自体をしないのとは別、あくまでワークショップ活動としてね。

B=今の活動を続ける。つまり今後も『N◎VA』で行く。

C=別のシステムで行く。つまりトキオノバ会を解散としてあたらしいワークショップを立ち上げる。この場合は新システムの候補を探してみてください。」

 意見を総合した結果、結論はに決まりました。

正確には、

「トキオノバ制作委員会からバージョンアップした『CD N◎VA』の提供を受ける。

 ワークショップ形式からセッション形式を中心にした活動に改める。

 コンベンションなどに参加して外部でプレイする。」

です。

・『CD N◎VA』をやりきっていない。
 感想で出ていた意見です。クルード路線をもっと進めてみたいという意見です。トキオノバ制作委員会からもバージョンアップの構想が知らされているので、その供給を受けようということになりました。

・ゲームはしたいが、時間はない。より直接的な活動がしたい。
 以前にも増して時間がないので、ワークショップをしてセッションをするというやり方がつらくなっています。メンバーにもある程度の経験が備わったこともあり、より実戦的な形式に改めたいという意見です。そこでセッション形式を中心にした形に改めようということになりました。

・比較も兼ねて外の状況が知りたい。
 外部の反応が見たいし、逆に外がどんなプレイをしているのかが知りたいという意見です。外部との接触を図るため、コンベンションなどで卓を立ててみることになりました。

 上記の意見をまとめた結果が先の結論です。

 今後の予定として、以下の4点の準備を行い、完了次第活動を開始することになりました。早ければ8月か9月あたりから始められるでしょう。

・家族の説得(笑)

・参加先の選定

・『CD N◎VA 2nd(仮)』の読み合わせ→レファレンスの作成

・技能と装備のデータファイルの作成

 だいぶ長いことやりましたが、まだ続くみたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トキオノバ会2011年04月~9年間の総括

 いろいろありましたが、やっと開催されたトキオノバ会です。メンバーはいつも通りO、T、Uのお三方です。

 さっそく去年から出ていた議題について

1:感想と評価
「トキオノバ会が始まってから今までの感想というか、評価を聞かせて欲しいとのことです。もちろん最近のことが主ですが、総決算ということで昔のことも思い出してみて欲しいそうです。」

 足掛け9年やっている活動ですので、イロイロあったと思います。だいたいこんな感じです。

・もしやっていなかったら、TRPGを引退していた。ワークショップのような半強制的な形だったから続けられたのかも。

 他所では見ない形でしたので、戸惑いはあったと思います。結果的にはいい方向にはたらいたようです。

・アクトがうまく行かない理由は分かるようになったけど、うまく行く理由は未だ分からない。

 ほかの業界と同じですね、外さないノウハウは作れても、当てる方はないっといったところでしょう。底上げをしたうえで、さらなる上を目指すといったところでしょう。

・プレイヤーとキャラクターの視点が分けられるようになった。

 基本といわれることですが、身に付けるのは結構大変です。サブシートを使ったキャラクターの客観化やシーン単位での検証など、ワークショップ形式だからできた経験の成果だと思います。

・シナリオが作りやすくなった。

 ここではシナリオは作らずに整理する作業でしたが、これがシナリオのフレームワークを理解する効果があるようです。

・一本筋を通したキャラクターが作れるようになった。

 ポイントを絞ったキャラクターはシンプルに動かせます。その分、ほかに目を向けられるようになります。TRPGは共同作業なので自分のことは心持少な目がベター。

・活動の後半、メンバーの減少が痛かった。あともう一人欲しかった。

 テキストが推奨するPLは3人なので、しばらくは3人目をゲストとして外部から招きながら活動しましたが、苦しかったと思います。後半はもっぱらPL2人体制になりました。

・メンバーの減少後、トーンダウンしたように思う。

 初期の検証が一段落したことと、メンバーに減少に伴い、ゲストを向えるために一般的なプレイが求められたこと、この2点が原因のようです。

・制作委員会からの露出が減ったので、擬人的世界の理解が進まなかった。

 上記の事情があり、テキストを作っていたトキオノバ制作委員会も方向転換、もちろんテキストを使っている実行委員会の活動もそれにならった、という負の連鎖ですね。

・ここ(トキオノバ実行委員会)での活動ががブログや、トキオノバ制作委員会にフィードバックされてテキストになった。活動が形になるのはうれしい。

 とはいえ、制作→実践→検証→また制作のサイクルは機能したので、何かを遺せたとは思います。特に去年の「テクニカル」から「クルード」への路線変更はこのサイクルの結果です。

・『CD N◎VA』をまだやりきっていない感じがする。

 クルード路線に切り替えて約一年のうえ、想定されているフルメンバーでの実践ができていないので当然の感想だといえます。

 こうした結果を踏まえて、これからどうするのか? メンバーの出した結論は次回のUPに続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月18日 (月)

サクラサク とりあえず、子らは育つ

 桜の季節です。kokutoublogです。花見は17日の土曜日に無事終わったみたいです。誰かがレポートしてくれるかもしれません。

 こっちは18日・日曜日の件を報告します。

 長男誕生のお祝いにU氏宅を訪問しました。

 YさんとOさんはファミリーで、午前中にトキオノバ会に参加していたT1さん、そして主催のT2さんです。

 午後2時からの予定だったのですが、偶然、先に来ていたYファミリーとトキオノバ会のメンバーが遭遇、そのままランチに、4月に行ったカフェで鮭とキャベツのパスタでご飯してからT2さんを迎えに行きました。

 お祝いの授受もそこそこに宴会です。丹波ワインのスパークリングの赤を2本、それに白と赤を一本づつ、そこからバレンタインの12年を夕方まで飲んでました(写真館参照)。相変わらず、飲んだくれです。

 子供たちはすくすく育っております。Y家の姉妹はしゃべります。O家の長男はハイハイ寸前、U家の長男も3ヶ月、首がすわりました。そのうちみんなで海水浴とかキャンプとか行きましょう(もう何のサークルか分からなくなってきました)。

 7月にT2さんが引越しします。今度はそちらを訪問、もとい宴会です。楽しみです。

追伸:

 ところで、今回画像がありません。メンバーの方、誰かください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月11日 (月)

トキオノバ会2011年04月~やっと開催

 延期が続いていたトキオノバ会ですが、やっと日程が決まりました。

 4月17日の日曜日です。

 議題は変わっていませんが、メンバーは再度確認願います。

 トキオノバ会2011年02月~議題詳細決定
https://kokutoblog.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-4ce2.html

 どんな結論が出るのでしょうか…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »