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2010年9月29日 (水)

トキオノバ会2010年09月その2(フェイト)

“クラウン” トム・キング 30才 ♂

外見:細身の長身で、サングラスに黒のドレッドヘアのアフリカ系

●スタイル

カブキ●/チャイ
彼はスリルジャンキーです。
彼は運で生きています。
ちなみに、仕事のない日はストリートギタリストをしています。
それで食えてませんが。

ストリートの天運の持ち主、それが彼のスタイルです。

想定シーン:
起 彼と敵が対峙します
承 敵が彼に発砲します
転 弾丸が紙一重で彼をかすめます
結 彼は無傷です

運で生きているとのことだが、運の良さで生かされているという意味か
それとも、自分の強運を頼みしているという意味か?
また、ここでの<ストリート>要素は過剰に感じる。
フェイトの方に集めるとスッキリすると思う。

フェイト◎/真実
彼の現在の職業(?)は自称探偵です(N.I.K.未加入)。
彼にとってはメシの種であり、それ以上にスリルの種です。
彼はスリルを求めて自ら厄介ごとに首を突っ込みます。
どんな危険な依頼も断りません。

<ストリート>がテリトリーで、知り合いも多い。
ストリートの最後の相談相手、「どうしようもなくなったらコイツに頼め」と言われています。
より危険な仕事を受けますが、殺しは受けません。

想定シーン:
起 彼とヒロインが対話しています
承 ヒロインが知れば命の保障がないことを伝えます
転 彼はにやりと笑って教えるよう頼みます
結 彼はその内容を知ります

ストリートの何でも屋! いいね。
ただいかに事件の真相に関わっていくかが必要だろう。

カブトワリ/とどめの一撃
彼はプロの暗殺者でした。
ただ殺すだけなら容易に確実にできます。
ターゲットをただ狩るのに飽き、更なる刺激を求めて“転職”しました。
ストリートの最悪の魔弾、それが彼のスタイルです。

想定シーン:
起 彼と敵が対峙します
承 彼がマシンガンを捨て敵が近づきます
転 彼の袖から銃が出て発砲されます
結 敵の頭部が吹っ飛びます

このシーンいまいち分からない。詳細をちょっと教えて欲しい。

総評:
はじめからよくまとまっている。
神業の使い方を具体的にして行く作業が残っている(特にフェイトの<真実>)。
が、それは能力のデータを組んで行きながら考えて行ったらいいんじゃない?

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