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2010年3月29日 (月)

トキオノバ会2010年03月

3月のトキオノバ会です。メンバーはいつもどおり、O、T、Uです。

●今回のスケジュール。

午前:

練習用ニューロデッキ 書き込み

hekc08テキスト読み合わせ

午後:

cdnovaテキスト読み合わせ

シーン練習『ブラックマジック』

シーン練習『パトレイバー2』

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2010年3月 8日 (月)

偶然とカレー

 本日U夫妻とO夫妻はお出かけ。ギャラリー モア(インディアンカフェ&レストラン モア内:http://gallery-more.com/index.html)で開催されていた「MORE ART! 河畔理恵 野原コノミ 萌木ひろみ グループ展(期間2010.3/1(月)~3/14(日))」に行ってきました。

 本来ならここに書くことではないかもしれないのですが、そこにT君がいたという事実を持ちまして団の行事と判断しました。両夫妻が店内に入ったところ、なぜか知った顔がそこに、どうしてT君いるの?

 ギャラリーはインド料理屋さんの店内にあるのでそのまま食事、ここのナンが大きくてうまい。全員ランチセットを堪能した後に、調子に乗ってデザートのハニーナンを注文。しまったこれも大きい! さっきかいたスパイスの汗とは逆に、ちょっと冷や汗かきながら平らげましたとさ。

 来月の3日ぐらいに花見が予定みたいです。それではまた(写真は取るの忘れたそうです)。

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2010年3月 6日 (土)

トキオノバ会2010年02月その2

 次はニューロデッキの書き込み。

 トキオノバ会ではニューロデッキの読み取りを専用のカードを使って練習します。著作権の関係で公開できませんが、原題となったマルセイユ版、ニューロデッキ旧版と新版これらを1枚に収めたもので、絵柄の遍歴を見ながらイメージを膨らませます。

 さらにこのカードにはスタイルと神業のコピーを入れるスペースが設けてあります。今日はここに書き込みをする予定でしたが、えらく時間がかかりそうだったので、各自で作業してくることになりました。次回までの宿題です。

 ここまでが午前です。午後からは去年からの宿題(https://kokutoblog.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-c666.html)の発表です。押井守の著書2点をもとにシーンの組み立てを練習しました。余談ですがこの人ぐらいしかシーンの作り方とか書いてくれないんですよね。誰かほかにイイ本知りません?

 ここでメンバーから感想と提案、“N◎VAフィルター”という感覚がよく分からない。実は今回扱っている作品の背景世界がどちらも現実の延長なので、それほど遠いわけではありません。もともと大きな差はで出ないので、今回はあまり気にしなくても大丈夫そうです。そして提案、本を交換してさらに自習、さらに、次回はDVDを再生しながら該当シーンを口頭表現に直していこうということになりました。

 最後は今後の活動予定。月イチのペースはそのまま。新規の参加者が必要ではないかという意見が出ました。外に出て行くには準備が必要なので今後の課題です。

 次回は3月28日の予定です。それでは~

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2010年3月 1日 (月)

トキオノバ会2010年02月その1

昨日はトキオノバ会でした。

メンバーはいつものOさん、Uさん、Tさんです。

 予告通りまずはOさんが大阪であったN◎VAオフ会の報告です(詳しくは先月の報告を参照)。

運営:
 かなり慣れている印象を受けた。打ち上げのときのお店がちょっと狭かったけど、それぐらいしか不具合が見つからない高レベルの運営だった。

 アクトトレーラーをフラッシュで製作、プロジェクターで上映するあたりは流石。

 ミクシィをベースに使ったおかげで、メンバーの身元保証と当日までの打ち合わせが楽にできた。今までにも電子上での運営サポートはあったがSNSをベースにすればかなり労力軽減になることが分かった。

 初の試みであるが成功だと思う。SNSベースによる1システムコンベンションのアイデアもさることながら、見事に実行してみせたメンバーの実力には脱帽。

メンバーの感想:
 同じシステム愛好者の交流を目的にしたオフ会ならば、つながり合うところまで視野に入れた方が良かったのではないか?
 オフ会の後に参加者同士で巡回できるよう、それぞれの使用キャストデータを自身のページに張り込んで感想を一言入れてもらうとか。

アクト:録音データあり
 概ね通常のコンベンション環境、アクトの質も良かった。ただ、『CD N◎VA』に慣れてしまった身にとってはやはり過酷な環境に映った。

メンバーの感想:
 プレロールドが選択できるとあったが、実態を聞くとキャラメイク代行のようだ。これは参加者のキャリアを考えて切り替えたと思われる。シナリオ用に調整されたキャストがもらえることを期待していた場合、アテが外れたと思われるかも。

メンバーの感想:
 シーン前後での打ち合わせ、量が少ないのが気になる。ストーリーラインへの踏み込みも浅く感じる。ぶっちゃけた話ができるトキオノバ会のやり方からすると、こういう印象になるのだろう。逆にトキオノバ会のメンバーはアクト展開を読む能力が退化していっているのではないかと思われる。

メンバーの感想:
 アクトの最後、神業を使い切っていないイヌのプレイヤーにルーラーが神業を使うか打診、使わないと経験点が減る旨を伝えたところ、経験値にはこだわらないから別に使わないとの返事。このやり取りに「神業を使い切らないとルーラーの経験点が減る。神業を使い切るのはマナー」とのアドバイスあり。
 このやり取りを聞いた、メンバーメンバーから「へえ~」「えっ」と声が上がった。経験点を重視しないトキオノバ会ではまず出てこない発想。今回一番印象に残ったやり取りだった。

 いずれにしても意欲的なな試みで素晴らしいという評価であり、一方でOさん同様、メンバーには隔世の感のあるプレイ風景だったようです。次は是非、こちらの環境に皆さんを招待してみたいとのこと。トキオノバ会のやり方にどんな反応が出てくるか楽しみ。

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