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2009年11月15日 (日)

トキオノバ会2009年11月その4

若き日のメルメルです。

<アンダーカバー>
 本人に疑惑や焦点を集めておき、最後にその存在を消してしまう。もちろんもともと会社とは関連のない身分にしておく。そして次の任務へ出向くときも、また別人になって出て行く。オープニングで新しいIDを支給してもらい。エンディングで捨ててしまう。そして新しいIDをもらう。

<芸術:鍵盤演奏>
 ピアノ弾くの? 何に使うの?

刀について
 必要なときしか持ち歩かない。必要になったらスーパーとかで買う! もしくはどこからともなく宅急便で配達される!

<リフレクション>
 サーカムスタンスを敵が持つ銃の射線予測に使っている。<マルチワーク>で同時処理している。コイツの視界の中には相手の持っている銃の射線がいつも表示されている。

<居合い>から<二刀流>へつながるコンボ
 二刀流でどうやって抜刀する? それも一刀目は<居合い>。
結論、2本目は背負って歩くことに。つまり荒事があるときは日本刀を背負ってさらに片手に持って現場に出向く。背広の日本人っぽいヤツがこの格好でやって来る…ジャパニーズビジネスマン・・・クレイジー? クレイジー!

T◎KI◎ N◎VA the detonation(crude) sub seat
2009/10/03
Ippei Ueda
“死の右腕” マサユキ・エルトン ♂ 26才

スタイル/神業
企業の始末屋。

①クグツ/完全偽装◎
=企業の為私を捨てる

こいつは現代に蘇ったサムライだ。企業という君主に仕え、自分の任務を遂行する。
こいつにとっては自分の名声になんの感慨もない。

希望シーン
起 彼が上司である篠原郁に事件の詳細を報告する
承 篠原郁はうなづいて彼に別のIDカードを渡す
転 「休暇なしで次の案件を処理してもらいますね」いいですか、と篠原郁が聞く
結 「仕事ですから」と彼は答える

②カタナ/死の舞踏●
=実力で片をつける

こいつは最後は自分で片をつけにいく。
交渉が成立しないならその次の手段、対象の抹殺にいくことを躊躇わない。
黙らせるのにはそれがいいと考えている。

散乃太刀
希望シーン
起 彼が敵と対峙する
承 敵に彼が向かっていく
転 彼が敵の首と頭頂を2本の刀で斬る
結 敵の胴体が回りながら地面に倒れる

二刀をそれぞれ八相(示現流の上段)と平(地面と水平に構える中段)に構え
それぞれ頭部を狙います。

能力7分野

物理戦
攻撃
<白兵>で降魔刀による斬撃を行う

居合
<白兵><居合い><無風剣><修羅>(+8差分値)
抜く手も見えない神速の抜刀で斬りつける。
神経加速を施したフルチューンの全身義体がその技を可能にした。

壱乃太刀
<白兵><無風剣><修羅>(+4差分値)
通常の攻撃。構えは八相(示現流の上段)。
地面まで振り下ろす。

弐乃太刀
<白兵><二刀流><無風剣><修羅>(+8差分値)
2回攻撃。構えは八相と下段。
上段攻撃と突きを行う。

防御
<白兵>で受け<運動>で回避を行う。
回避は全身義体により+2される。

五右衛門
<白兵><リアクション>+サーカムスタンス
義体に内蔵された弾道予測システムを戦闘時使用することにより
高い確率で弾道を割り出し刀ではじきかえす。
実際の武器破壊などのオプションがないかぎり、刀は壊れないものと
したい。

<見切り>ダメージ4点軽減、<忠誠>ダメージ4点軽減
計8点
致命傷をすんでのところで見切り、任務を続行する。
あまりにダメージが大きいと中の義体が見えてしまう。
彼にとっては文字通り身体を会社に捧げている。

精神戦
攻撃はできない。
防御については<自我>はあるができれば彼が折れるところは
したくないので判定なしでいきたい。

移動
基本は徒歩。公共交通機関を使う。

通信
ポケットロンとリンクスによる秘話が可能。基本はリンクス。

電脳
電脳戦は行えない。彼自身は全身義体化していて
基本的な知識はある。

社会・所属
ヴィルヌーヴ出身。孤児。N◎VA在住。
千早重工査察部後方処理課第三班班長(係長待遇)

あくまで組織上のことであり実際には所属を明らかに
することは稀である。ゲーム運営上、他のキャストは
所属を知っているか勘付いているかが望ましい。

上司と社長にホットラインをもっており、稟議は即応できる。
また、弾王についてはフリーランサーとしてしばしばミッションに
投入するが、あくまで補助的な依頼にとどめる。
(ほぼ使用することはないと思うがキャストにカブトがいない場合の
護衛に考えている)

その他
サーカムスタンス(弾道予測システム)は<マルチワーク>により
起動させる。
社交界のシーンではピアノ(クラビノーバ?)を弾くところから
シーンを始めたい。
また白い子犬(名前はシロ)を飼っているため、上司である篠原郁が
追加の補給を尋ねる際に餌をあげてもらえるようお願いする。
名前をもじってメルトと呼ばれる。
仇名はメルトダウン、コードネームのように思われているが
殺害時の凄惨さを込めて畏怖されているにすぎない。
彼自身は何と呼ばれようと気にしない。

サーチ&デストロイ&イントロダクション
イントロは基本的に上司である篠原郁がミッションを命令して行う。
事前情報がないと動けないため、オープニングで千早重工からの情報は
全部ほしい。探索はむしろ他のキャストにおまかせしたい。
千早重工の利益を第一に考えて行動する。
デストロイは居合→壱ノ太刀→弐乃太刀→神業の順に行う。

経歴
TND31参照
ただしまだ課長就任、クリルタイへの昇進人事はしていない。

外見・装備
普通のサラリーマンである。
違うところといえばミラーシェイド(弥勒)をかけていることである。
刀はどこから取り出すかについては詳細を設定しない。
(シーンとして抽出しない)
全身義体でありかつフルチューンしているが
口調も一般のサラリーマンと同じである。

作者コメント
シンプルにまとめてみた。
キメは「仕事ですから」の台詞でしめたい。

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