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2009年11月15日 (日)

トキオノバ会2009年11月その1

 11月7日から8日に変更になったトキオノバ会です。

 今回は作ってきたキャラクターの合評と声出しです。

 まずはキャラクターの合評から。

 事前にデータのやり取りをしているおかげでそれなりの水準には来ています。しかしまだ足りないようです。もっとねちっこく! だそうです。

 今日の焦点ですが、

 声出し~シーンを描くことについて、
 何が足りないのか? 何をやったらできるようになるのか?

 文字からキャラクターの動きを描き出すために必要な能力とは?

 一つは言葉ではなく映像でそれも動画で考えること、言葉で考えて言葉で表すと思考が硬直してしまうそうです。違う分野に変えていく過程で表現とは生まれるものだそうです。ちなみにお勧めは「アニメ」だそうで、もし『N◎VA』がアニメになったらと考えて行くのだそうです。ここでは弘司のあの絵をまずセル画に直して、そこから動画に移す作業になります。

 シーンを組み立てる例として、漫画のネーム、アニメの絵コンテを探しますが良い資料が見つかりません。仕方がないので四コマ漫画からキャラクターの動きを起承転結に当てはめてみますが、何かしっくりと来ません。

 次に格ゲーの「バーチャファイターマニアックス」の技解説を見る。キャラクターの技が出始めから終わりまで写真を重ねて連続画像で表現してあるページを発見。これをキャラクターの動きの一番細かいレベルとし、言葉に置き換えてみました。これは結構しっくりしたようです。動きを言葉で表す主旨に合っていた模様。

 このレベルから必要に応じて省略して行きます。ただし初めは全部このレベルで。石鎚の<指弾>と<乾坤一擲>、メルトダウンの<居合い>と<二刀流>で検証しました。細かく考えるといろいろと問題が出てくるようで、超人系のRPGって結構大変ですね。

 まとめはここでもねちっこく!でした。

 今回話し合った内容をもとに、気になるシーンを書き出してくるということになりました。次回は12月6日(日)です。

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