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2009年10月 4日 (日)

トキオノバ会2009年10月その2

T◎KI◎ N◎VA the Detonation (crude) サブシート
作成日:21年  9月  5日
“ハンドル”キャスト名/担当者名
“石鎚の弟子”フィル・コリンズ/T

O:名前のフィル・コリンズの由来が知りたい。あのフィル・コリンズだと思うのだがなぜ実名、それも存命の人物を選んだか教えてくれ。
T:名前の由来は本当に偶然です。おそらくテレビや雑誌などで、見聞きしていた名前をなんとなく覚えていたのでしょう。名づけた理由は、響きがいいからです。
O:え、そうなの? うーん、となるとこの名前はいろいろとくっついてくるものが多いからちょっと考えた方がいいよ。名前に期待してフって来ると思うから。
 名前とかも含めてデータ・設定を作るときは、何に使うつもりか、後付でもイイから付けて欲しい。(→cdnova010702アクト:サブシート)よろしく。

O:既存キャラクターとの関係をハンドルに入れるのは感心しないな。そいつがいないと意味の無いキャラクターになっちゃうから、もう少し抽象度を上げてはいかがかな?

スタイル/神業:

自分にも他人にも甘さを持たず余計な手助けはしない、クールなハードボイルド探偵。

①(フェイト◎●/≪真実≫)=真実を知る
 こいつが真実を探るのは、正義でも親切でもなく、ただ単にそれが仕事だからだ。知る必要のない真実がこの世に五万とあることを重々承知しながらも、それでも、真実を探る仕事をやめないのは、つらい真実を乗り越えることができる強さを、人間が持っていると信じているからだ。

②(チャクラ/≪黄泉還り≫)=しぶとく立ち上がる
 いかなる妨害にも屈することなく、仕事を続ける肉体的、精神的なタフさを表している。

O:スタイルに関してはバッチリだな。想定シーン欲しいな。

能力7分野:

○物理戦
2つの手投げ弾
<知覚><シャープアイ><白兵><チェックメイト>スパイスガール 達成値+4範囲
<知覚><シャープアイ><白兵><鉄拳>スイートパイン   達成値+4範囲爆10
 ターゲットに任意のバックファイアを与える閃光弾、スパイスガールと強力な破壊力を持つ手榴弾、スイートパインを携帯。見た目はまったく同じ閃光弾と手榴弾を、ハッタリを交えつつ投げつけて攻撃。<鉄拳>はターゲットに最大のダメージを与えられるタイミングやポイントを瞬時に計算するっていう解釈で。<知覚><シャープアイ>は、相手の裏をかく観察眼を表している。

O:手榴弾は範囲攻撃でターゲットを選べないこと。そして爆発物なので目立つこと、この2点から使うと大騒ぎになるけど、それは想定済みか? それともう一つ、手榴弾ってことは至近では自分を巻き込んで使えないと思うがその辺もどうかな?
T:確かにこの攻撃は場所を選びますね。デストロイの項に追加しときます。
至近での攻撃は想定していません。カット進行の主役には考えていませんので。ただ、ターゲットを巻き込んでの自爆は状況によってはありえるアクションです。

ターゲットのミスを誘う
※<ミスリード>or+<遠当>or+スパイスガール
 閃光弾だと思わせて、実は手榴弾ってことで、ターゲットに間違ったリアクションをとらせるハッタリ技。他に指弾を使ってターゲットの手元を狂わせたり、閃光弾の小型タイプ(※<ミスリード>演出のための小道具)を指弾で投げて目を眩ましたりする応用技がある。

指弾攻撃
<知覚><シャープアイ><白兵><遠当> 達成値+4
 ポケットに無造作に入れられている小銭で、ぺちぺちと攻撃。どちらかというと、相手の気をそらしたり、エレベーターのボタンなんかの操作に使用。

O:防御に使うのなら<インターセプト>のような特技が必要ではないかと思うのだが? 
そしてこのコンボを見て思うのだが、こいつって投げられれば何でもいいんじゃないの? <鉄拳>は投げる威力の方に加えた方がスマートじゃないかな?
T:ここ確認不足でした。<遠当>は受けを行なえません。
<遠当>は本来、素手に限定された特技なので、投げられればなんでもいい、というわけではないです。小銭は、アクションの小道具として用意しました。パチンコ玉や小石なんかの代用品は考えています。
<鉄拳>は必殺技として収得している特技です。<遠当>は決定打に欠ける攻撃なので、より打撃力の強い攻撃の方に調整しました。確かにスマートではありませんが。

「あんたがそこに立つことは、あらかじめわかってたよ」
+<ブランチ:ゲームプレイヤー>
攻撃の範囲を超遠にすることができる。あらかじめ先読みして手榴弾が仕掛けてあったとか、仕掛けてある所に誘導していた、なんかの演出になるかな。

O:全体的になんかチグハグな感じ。豪快なのか、緻密なのかよく分からない。もともと戦闘キャラじゃないし、キャラに合うように絞ったら?

簡単に死にます
 なんせ普通の探偵なもんで、防御力はアーマージャケットとガードコートのみ。≪黄泉還り≫があるんで、一度は立ち上がれますが。

O:何か防御手段の習得を薦めるよ。さすがに物理戦だけは持っといた方がいいと思うよ。
T:あくまで探偵ってことで、大きな防御力は持つ気はないです。とはいえ※奥義<ミスリード>と<運動>のアクションでたいがいの攻撃は回避できると思います。
O:あ、そうか。ゴメンゴメン。防御は問題ないのね。<黄泉還り>の演出は考えといてね。

○精神戦
<交渉><心理>
 想定外。
<自我>
 想定外。

○通信
ポケットロンを使用。

○電脳
想定外。

○移動
 N◎VAでもっとも普及しているセダンタイプのワイルドゴートで移動。<操縦>なし。

O:ワイルドゴートがどんな車かの説明はあった方が良いかも。自家用車とか、誰かからもらったバンとか、そういう部分で。
T:特に思い入れのあるモノでもないので、サラッと流してくれていいですよ。
O:了解。

○社会・所属
石鎚の背中
<N◎VA><コネ:石鎚>
 アサクサにある石鎚探偵事務所所長代理という肩書きを持つ探偵。石鎚を一方的に尊敬し、押しかけ探偵助手を務めていた(?)が、一人前と認められた矢先(死亡フラグ)に所長の石鎚はとある事件に巻き込まれて失踪。その留守を守っている間に、こいつもN.I.K.所属の探偵になった。石鎚不在と聞いて、依頼を取り下げられることも多いが、石鎚ゆずりの古風なスタイルを貫くこいつの姿勢を高く評価する者も少数ながら存在する。とはいえ、事務所の家計は非常に苦しいようだ。

ストリートキッズ出身
<ストリート><コネ:スティンガー><コネ:ニケ>
 ストリートキッズだったこいつにとって、ストリートは我が家のようなもんだ。ストリートの顔役や、情報の集る場所に大きなパイプを持っている。

O:トキオノバ会でストリートの話をした直後だけど、詳しく書こうとすると設定が重くなる可能性があるので慎重に選んでくれ。考えてみて、多過ぎとかなってから止めてもいいけど。

探偵は事情通
+<事情通> 達成値+4
 なんとなく見聞きしていた情報も漏らさす網羅するこいつの記憶力と分析力は、事件解決の大きな助けとなるだろう。

○その他
探偵は神出鬼没
<裏読み> 達成値+4
 持ち前の観察眼と分析力を発揮して、どこにでも現れる。

趣味は人間観察
<知覚><シャープアイ><スタイル感知> 達成値+4
 鋭い観察眼でターゲットの能力や性格を見抜く。

O:こいつ、頭いいし、目端も利くんだな。

サーチ&デストロイ:

 『フェイト』枠で参加。基本的なキャスト設定なんで、依頼型でも巻き込まれ型でも大丈夫。事件現場や事件関係者に直接出向き、足で情報を集める古風なスタイル。
戦闘はメインではなく、主役の登場までに時間を稼いだり、雑魚を片付けたりするタイプ。ミスリードで相手の攻撃をかわしつつ、閃光弾でバックファイアをあたえ、最後は手榴弾でとどめってカタチが基本形か? 手榴弾というど派手な武器を使用する以上、人出が多いエリアや、狭い場所、壊れやすい場所(舞台の上とか)での戦闘は難しい。戦闘場所の選定には注意が必要だ。

経歴:
 社会・所属を参照。今は亡き石鎚との約束を守り、石鎚探偵事務所の留守を守る。なんていう設定だが、もちろんオフィシャルでは石鎚君は現役バリバリでがんばっていらっしゃいます。ゲストで登場する場合や他のキャストのコネクションに登場していないかどうかの確認が必要なんで、そこんとこ調整たのむ。

O:了解、コイツが出るときは石鎚はいないことになっているということで、しかし石鎚がらみで縁がつながることもありそうだな。ちなみにお願いがある。オレ石鎚のことよくしらないから参照できる資料があったら教えて。
T:石鎚に関するデータは、レボリューションRのパーソナリティーズで詳細を確認できますが、デトネーションP53のN.I.K.のコネクションに名前と年齢、スタイルと簡単な解説が記されており、アクトの運営にはそれで十分かと思っています。

外見・装備:
 
IANUS(TND259)                             0

アーマージャケット(TND257)                       1
ガードコート(TND257)                          1

ポケットロン(TND262)                          1
スパイスガール(TND252)×5                      10
スイートパイン(TND252)×5                      20
A.D.20煙草(MIC41)                          1

事務所、イエロー(TND267)                        1
ワイルドゴート(TND264)                         1

 ニューロデッキのフェイトのような格好をした若い西洋人。10個ものパイナップルは普段はアタッシュケースに収納されて事務所やワイルドゴートに保管されてるってことで。

コメント:
 相手を傷つけてしまう情報も迷うことなく教える探偵。こいつは事実を受け入れ乗り越える人間の強さを信じている。それは石鎚という大切な人間をこいつ自身が失い、いまだにその事実を受け入れられないでいるから。事実を受け入れ乗り越えていく依頼者によって救われているのは、他ならぬこいつ自身なんだ。

O:総論として一見石鎚のコピーという印象を受けるが、能力を見ると非常に個性的になる可能性がある。走る、投げる、叫ぶといった若さ・元気な面を伸ばしたキャラにするとしっくり来ると思う。今回の話を受けての修正を期待するぞ。

 ところで、大切な人って誰? T:←石鎚です

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