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2009年9月 7日 (月)

トキオノバ会2009年08月その7

シーン演習4:Funeral(葬式)
フェイトのエンディングシーン
レイチェルがロバートがこの陰謀に加担した理由を尋ねるシーン

●インターバル(前半)
 真相シーンを検討するがいい展開が思いつかないので見送り。データの記憶方法が明らかになっていないのでフックが考えにくい。ウチではニーモニックを入れたことにしているからいろいろな導入を考えられるが、オフィシャルではかなり困ることになるだろう。
 結局フェイトのエンディングをやることになった。喪服のヒロインがちょっと色っぽいのか、そうなのか?

葬式が終わって、ジョルジュを見送るレイチェル。
別れ際に例の疑問を口にする。
答えたジョルジュのセリフが出終わったところで終わり。

問いに答えないのはあり?について
なしだろう。
ここは答えないとね。

●シーンカード(カブキ)の解釈
 いい日旅立ち? ではないだろう。どちらかといえば道化チックにおどけて見せることに決定。

●実施シーン
新宿インペリアルパークの並木道。
ここだけはなぜかいつも秋、枯葉が舞っている。
バイクにまたがったジョルジュを見送るレイチェル。
「では、そろそろ行くよ、セニョリータ」アクセルに手をかけるジョルジュ。
「本当に今回はありがとう。あなたがいなかったらどうなっていたか」とお礼を述べるレイチェル。
そして当時の事件の発端になったことを話すレイチェル。
父が出世したのは急なことで、当時お金はなかった。
大学に行く前のことだった。
父は自分のためにあいつらの仲間になったのか?
ジョルジュは答える。
「セニョリータ、男は自分の女と娘のために生きているようなもんさ」
「でも気にする必要はない。そのおかげで君は大学に行けたし。」
「これからもまた幸せな人生が待ってる」
「じゃぁなアディオス」
エンジンをかけるジョルジュ。
「そうそう、忘れてた。火星じゃ夢を見るときにまた会えるそうだぜ、お父さんに」
秋の並木道をオールドタイプのバイクが走っていく。
見送るのは喪服を着た15,6才の少女、
まぁ、このあたりじゃよくあること…

●インターバル(後半)
 この難しい問いに答えられるのはさすがだと思う。さらにここに「おどけてみせる」の行動宣言があるとカブキらしさが出るんだよな。でもそこまで求めるのは贅沢だな。

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