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2009年9月 7日 (月)

トキオノバ会2009年08月その8

今回のまとめ
 『CD N◎VA』のやり方では、プレイヤーがルーラーにシーン展開を提案していく形なので、ルーラー主導に慣れた人にはキツいようです。特に今回は久しぶりに厳密にやったので、このやり方になれているはずの面々でもかなりキツかったようです。

 まず、プレイヤーが自分できることはできる限り自分でしなければいけないので、NPCとの会話などもキャストがNPCの発言内容を先取りし、NPCは「Y/N」を答えるだけ、もしくはうなづくだけといった形が標準になります(NPCは必要なときだけ「はなし」ます)。

 情報を得るときも見えたり聞こえるのを待つのではなく、キャラクター動かして、見て聞いた結果をルーラーに答えてもらうことになります。だからボーっとしていると情報が得られません。

 キャラクターの演出も基本的には自分でやることになります。プレイヤーですから、それはキャラクターの行動でということになりますが、そのためにはキャストの行動と描写を具体的に考えなければいけません。

 気の利いたセリフとかよりもキャラの行動を具体的に表現できることをまず目指さすことになります。キャラクター描写はシーン演出の基本です。キャラクターの行動が描写されないから、周りにあるものも描写されないんです。

 これらをプレイヤーができるようになると、ルーラーの手がすきます。それでとやっとルーラーが細かい描写を上乗せできる余裕が生まれます。正直、すごく大変なのでルーラーができるクラス、いわゆる“マスター級”の人でないと無理なんですね。

 次回は別もしくは新キャラを作って来てもらい、今回同様希望シーンを演習します(シナリオも指定)。

ポイントは、

相手待ちでないキャラクターを用意する。

とにかく好きなキャラクター、詳細を考えるのが苦にならないヤツ

作る前に『CD N◎VA』を確認する(特にコンセプトとサブシート)

の3点です。

なお、予定日は10月4日です。

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