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2009年5月28日 (木)

トキオノバ会2009年05月その2

 トキオノバ会2009年5月のその2。『託された言葉』のオープニング(後半)です。お昼ご飯も終わっていよいよキャストのシーンが始まりますが、2人しかいないのでも他のキャストはいませんしシーンもありません。よってフェイトはカタナに助けてもらえません(大丈夫か?)。

Men in Black
シーンカード:ハイランダー
 外はいいお天気、ジョルジュが外を見下ろしながらタバコをくゆらせていたところ、住処にレイチェル・ゴールドマンが訪ねてくる。
 父親であるロバート・ゴールドマンを探してほしいとのこと。警察には届けたけど、事件性が分からないので本格的な捜査には入れない、と言われたそうで探偵を雇うことにしたらしい。
 なんで自分を指名するのかジョルジュが確認すると、もっと有名なところ、大きなところに頼んだけど1、2日で断られてお金を返されてしまったそうです。
 依頼を引き受けたジョルジュにほっとしたレイチェル。前のシーンで見た流れ星希望の星だったようです。
 詳しい話を続けようとするレイチェル。しかしアパートの下の道に黒塗りのリムジンが尋常ではない数で止まり、サブマシンガンを持った男たちがアパートに乗り込んでくるのがジョルジュには見える。
「おっとセニョリータ、お客さんが来たようだ」あわてて部屋を出る二人。
訳が分からず連れ出されるレイチェルがつぶやく。
「父が失踪してから誰かに監視されている気がしてるんです。気のせいだといいんですけど」
「大丈夫、そんなことは火星じゃ日常茶飯事さ」(あ~俺のお客じゃなかったんだ、ほっとするジョルジュ)

Intimidator
シーンカード:マヤカシ
 難しいシーンなので、進め方を念入りに打ち合わせ。クサナギを倒した後で何か証拠を残すかどうかなど。隅田川でクサナギと対決するシーン。
 上からの圧力で中断された身元不明の捜査を休暇を取ってまで再開するシン。手始めに現場を捜索するために隅田川に舞い戻った。

 抗議するシンに千早課長はこともなげに言ってのける。
「人手がなければ作ればいいのよ」
「休みがなければ取ればいいのよ」
 早速休暇をとって現場に向かうシン。現場検証がすでに終わっていても自分の目で現場を見なければ気がすまない。ウエットなシンは現場百篇みたいなウェットな行動を取るのだ。~以上回想シーン。

 夕方の隅田川は予測通りひと気はない。ヘドロの悪臭が鼻をつく。“暴走警官”といえどもニューロキッズ、こういう臭いには弱いのだ。
 顔をしかめていると突然襟首をつかまれて裏路地に引っ張り込まれた。
 黒服の男に銃を突きつけられた。

「こんなところになんの用だい?」不適な笑みを浮かべてたずねるシン。
「この件から手を引け」きわめて事務的な口調の黒服の男。
シンが黒服の男の手を振り払って日本刀を抜く。「いやだと言ったら?」
「では排除する」黒服の男は脅迫していたようだ。

 その言葉を聞くと剣をしまい背向けるシン。銃を持っていた手が落ちるのを合図に手足がバラバラになって崩れ落ちる黒服の男。シンの剣技がすでに決着を着けていたのだ(封印技能解除で<居合い>発動)。
振り返るシン「逮捕する」
ダルマになった黒服の男「深入りすると後悔するぞ」事務的な口調は変わらない。
シンが「じゃあそうするか」と言いいいかけたとき、黒服の男の頭が飛び散る。
「おいおい!?、アチャー、あ、でもこれなら始末書書かなくていいかな?」そんなわけないだろ。
 全身に血液かサイボーグ体液かが水玉状に飛び散っている。
「取り合えず風呂だな」気にするのはそこなのか? シン?

 夕陽の描写が弱い。たそがれどきの雰囲気がマヤカシのカードにぴったりだったのに、凹むルーラー。

 取り合えず超マイペースの二人。まあ、それらしくて良いんだけど。その3につづく。

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