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2009年5月26日 (火)

トキオノバ会2009年05月その1

 延期になるは、今頃になってアップもやっと始まるはの5月10日のトキオノバ会です。
 今回は予告通り、ルール付属シナリオ第2弾「託された言葉」を“暴走警官”と“火星から来た男”でお送りします。メンバーはいつもの通り0、U、T。当日は長丁場になりそうだったので資料映像鑑賞はなし。さっそくエクササイズに入ることにしたそうです。

 ルーラーOさんの調子が悪い。昨夜の団で飲みすぎたのでしょう。状況描写にメリハリがありません。おまけにシナリオの整理が全部できていないのでもたつきます。ハンドアウトに情報項目のチェックリストがないとか。いくらベテランでも事前の準備を怠ってはいけません。反省してください。

 今回はプレイヤーもニューロデッキ持参です。神業を使うときはカードを使い、口頭での申告を無くす予定です。

 書庫にて、トキオノバ制作委員会より『超電導騎士倶楽部 第8版』(http://kokutoarchives.cocolog-nifty.com/blog/hekc08/index.html)がロールアウトしました。これ以降『CD N◎VA』(http://kokutoarchives.cocolog-nifty.com/blog/cdnova/index.html)の制作が加速します。

フリーポイントの算出
 前回の改善案を採用。今回からゲストも入れて計算することにしました。

 ゲストの総経験点最高値は天津征司の 965点
                    シンの1240点
                ジョルジュの1251点
 結局シンに11点入っただけでしたが、封印技能が使えるようになったのはデカイ。

●キャスト紹介
“火星から来た男”ジョルジュ・ルカ(男)
レッガー◎、カゼ●、フェイト
社会技能に“火星”を持つ男。イロイロ技能を持ってるけど持続力のない便利屋、
主に<交渉>とかのノリで押し切る男。

・火星からの贈り物
<売買><裏ルート><社会:火星>
「一体どこから手に入れた?」と聞かれたら、
「火星から」と答えてくれます。

「どうしてこんなものが必要だって分かったんだ?」
といぶかしんだら、「こんなことは火星じゃ日常茶飯事だよ」
と答えてくれます。

・火星流セキュリティー
<隠し武器>
武器の隠し場所はもともとはコートからという話でしたが、
いつもバラバラでどこからともなく出す方式に。

“暴走警官”シン・零坂(女)
イヌ◎、チャクラ◎、カゼ
今回はポイントがあるので封印していたカタナ特技が使えます。

・ワルキューレの騎行
<白兵><鉄拳><居合い><操縦><サイレン>斬魔刀、グリューブルム
 シンのフル装備状態、グリューブルムのバディ・プログラムを解除して、
フルスロットルで突撃、車体の陰から斬魔刀を繰り出す荒業が使えます。。
達成値+8、差分値相当の大ダメージ。

・鉄の馬
<操縦><サイレン> 達成値+4
<操縦><鉄身>   ダメージ軽減技能
 防御力に不安なシンだが、バイクに乗っているときは無敵だ。
通常の限界を超えた操縦で攻撃をかわし、
当たるときは鋼の車体で弾き飛ばす。

●アクトコネ
 ジョルジュにはヒロインのレイチェル・ゴールドマン、スペード(信頼)になる予定。シンは冴子課長、ダイヤ上司と部下です。ジョルジュとシンは知り合いのスペード、自由人で変わり者同士だから。

●シナリオの説明
 日本の発電衛星アマテラス。その隠された機能はテラフォーミングができるレベルの環境操作。地球の氷河期を終わらせることも可能だが、今回は天津機関が日本の影響力を維持するために氷河期を強化するべく、現在は自律稼動しているアマテラスを支配下に置こうとしている。
 これを察知したロバート・ゴールドマンはその秘密を娘に託して帰らぬ人となってしまう。圧倒的な力の前にキャストたちは日本のオペレーションを防ぐことができるのか?

●オープニング(前半)
 もろもろの準備を終えてオープニング(前半)です。ルーラーシーンが3つあってその後にアクトトレーラーがある変形バージョンです。もともと展開が苦しかったので調整してあります。結果的にルーラーシーンが増えちゃいました。

Father&Daughter(ルーラーシーン)
シーンカード:カリスマ
 ゴスペルのキーワードが発せられてしまう事件の真相シーンです。電脳手術室で眠っている娘に父が事件の真相を語るシーンです。後で明らかになります。

Deep Conspiracy(ルーラーシーン)
シーンカード:レッガー
 今回のクロマク、天津征司タンが部下を叱責して情報の隠蔽を指示するシーン。衛星軌道上のオフィスでゴールドマンのしたことに怒りをぶちまけます(ここでのレッガーはむしろゴールドマンかも)。失敗した部下を始末したのを確認した征司タンは悪魔のような笑みを浮かべるのでした。

星に願いを(ルーラーシーン)
シーンカー:カブトワリ
 レイチェル・ゴールドマンがジョルジュに依頼を決意するシーン。今まで依頼した探偵事務所は2、3日経つとキャンセルを入れてくる。途方にくれた彼女が次に依頼を頼むことにしたのがジョルジュの所だ。目にした流れ星に祈る彼女(何が流れてるんでしょうね?)。そのままアクトトレーラーへ。アクトトレーラーも調整してます。

 ここでシナリオタイトルでもめる。邦題は「託された言葉」。副題に「The Lost Word」。この関係は一体なんなの?よく原題と邦題が違う映画とかありますけど、そんな感じなの?

 ここまででお昼ご飯に入ります。(その2に続く)

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