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2009年3月30日 (月)

トキオノバ会2009年03月中編

トキオノバ会2009年03月中編です。
 予告通り『CD N◎VA』による『Nothing hearts like the truth』のプレイレポート前半です。

●レギュレーション
 PL二人が選んだのはフェイト枠とイヌ枠。定番中の定番スタイルですが、パーソナリティから選び出すのは中々至難の業です。キャストに使えそうなNPCって意外と少ないんですよね。
 今回のレギュレーションは、ルールブックに載っているパーソナリティ・データを元に名前は変えるけどデータは変えない。不明部分の追加のみにする。設定も踏襲するけど個人的な要素は明言しない(父親の名前とかね)。

「これって多分アノの人たちなんだけどハッキリとしない」

がこのアクトのコンセプトです。ややこしいですけど、基本的にロールプレイはまず役割でつぎに役柄ですから、個人設定を含めた「こういう役割」のキャラを担当するという理解で進めて行ってます。

●キャスト紹介
“火星から来た男”ジョルジュ・ルカ
◎レッガー ●カゼ フェイト
<射撃>技能がなくてもなぜかマシンガンを持っている。鉄の馬に乗った陽気な“悪魔”。担当者いわくマシンガンはニューロデッキのイメージ優先だからだそうです。
経験点総量1231点

“ハイウェイ コップ”シン・零坂
◎イヌ ●チャクラ カゼ
もちろん得物は日本刀、グリューブルムを駆る戦乙女。チャクラというよりはカタナです。
経験点総量1240点

 2人とも経験点総量が1250点弱です。今回のゲストが作成時のキャスト程度であることを考えると2人でも十分でしょう。

※経験点総量:
キャラクターの経験点に換算できるデータをすべて合計した値。ちなみに作成時のキャストは約850点程度。

●シナリオ紹介
 今回のシナリオ『Nothing hurts like the truth』はルールブックに載っている最初のシナリオですが、公式シナリオの中でも屈指の難易度を誇る逸品です。どうしてこれがルールブックの一本目なのかはメンバーの間でも未だ解答が出ていません。

 マーダーインクの河渡連合組員襲撃で表面化するカーライル・シンジケートのN◎VA進出、世界的マフィアの全容定かでない不気味な挙動にキャストはいかに相対するのか? 今回のキャストはN◎VA側として進出の受け手になると思います。

 ゲストはカーライルの3人(ゲスト2、エキストラ・ゲスト)と大江親子の2人(ゲスト1、エキストラ・ゲスト1)。シナリオに直接関係のない有名人はエキストラになってます。このシナリオで戦えるデータがあるのは3人ということになります。

※エキストラ・ゲスト
能力値と制御値しか持たないゲスト。判定は基本的にリアクションのみ、必要なときは能力判定でまかなう。

●プレアクト

アクトコネの習得
 ジョルジュはアンヘラ、シンは大江です。どちらも男が年上の男女ペアです。

フリーポイントの算出
 今回はシンが最高値になったのでフリーポイントがありません。よってカタナの封印技能が使えません。さあどうする! もっとも、ジョルジュも9点ですから無駄遣いできません。

※フリーポイント
キャストの間で一番高い経験点総量との差で算出する。1:1で経験点か報酬点に変換できる。このルールを使うときは経験点の持込はなし。

●オープニングフェイズ
 二人なのでサクサク進みます。アジトを強制捜査しようとしてカラーライル・シンジケートの反撃で全滅する新星市警。本当なら大事件だと思うんだけど良いのかな? SSSならともかく新星市警だよね?
 まあそこは軽く流して、シンは大江と捜査チームを組みます。考えるのが苦手なシンは引き続きカーライル・シンジケートの捜査、大江に捜査情報漏えいの内偵を任せちゃいます。おいおいイイのかよ?
 アンヘラからの謎のメッセージにも、Mr.ドーンの脅迫にも悠長な調子で構えるジョルジュ
(セニョリータ&セニョール~)。まだまだ余裕です。

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