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2007年7月16日 (月)

東京ノバ会2007年07月分

 予定通り、7月15日はカブトSSS、『ミッドナイトクルーズ』をやりました。今回は諸般の事情でT氏宅でのプレイです。まずは家の主(写真)にご挨拶。そしてT氏夫妻にごあいさつ。順番が逆な気がしますが気にしないようにしましょう。

 前回できなかったキャスト紹介をしておきましょう。

”アーバンハンター”冴木涼介(さえき りょうすけ)
カブト◎ カブトワリ カブキ●
 ストリートでバウンサーもどきのシノギをこなすフリーのボディーガード。モデルはもちろん、あの人。<ガンフー><インターセプト>使い。

”人斬り奉天”真崎奉天(まさき ほうてん)
イヌ◎ カゲ カタナ●
 東京新星市警の警部補。流体金属に変えた両腕で悪即斬の人。壁や天井を走ったりするヤモリな人。前回から大幅に変えたのでかなり分かりやすいキャラクターになりました。

”不幸な探偵”ジョルジオ ジョバンニ(じょるじお じょばんに)
フェイト◎● フェイト カブトワリ 
 もと軍人のフリーの探偵。実はコイツも<ガンフー><インターセプト>使い。こっちのモデルはどっちかというと4.0の人か?

 全員が近接戦闘できるというガチンコ上等メンバー。連携がとれればゲストどもは瞬殺でしょう。

 前回すでに準備はしてあるので、プレアクトをさっと流して始めます。時間的にはメインアクトを1時から始めて5時で終わったので理想的な時間配分でした。アクト進行用のチェックシート(『東京ノバ4』のアクトのページをコピーしただけ)を使ったのがよかったみたい。あとはやっぱりキャスト間のコネとかを事前に打ち合わせをしてあったのでプレイ自体がよどみなく進んだのも大きい。

 肝心のストーリーの方は、今までに蓄積したノウハウのおかげで、危げなくエンディングにたどり着けました。でもその分、起伏が少ない。カードがうまくはまったのにいい演出ができなかったのはマスターの体調不良が原因か?

 贅沢な話とは思いますが、シナリオはこなして当然の、上積みを前提にしているプレイスタイルですから、この辺は辛くなります。

 しかしいろいろと有益な考察も出てきてメンバーとしては満足な出来だったと思います(<インターセプト>の解釈とか)。次回はキャラクターの動きが分かる行動宣言について考えてみる予定です。それでは

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