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2006年12月10日 (日)

東京ノバ会2006年12月分

 最近は2ヶ月に1回の東京ノバ会です。今日は前回用意したキャストを使ってシーンの練習をしました。具体的な状況が欲しいので『N◎VA』のルールブックに付属している『託された言葉』を例にしました。

 『東京ノバ』のプレイスタイルは、シーンカードを読み込んだうえでの展開と事前判定によるスピーディーなスタートが特徴です。まずシーンカードを解釈して大まかな流れをつくり、ベースになる行動の判定を行って展開を固定します。シーン中は表現に専念します。カードによってイベントの順番が前後したりするので結構大変です。

 まずはOさんのトーキー/バサラ、デスクに知人を探すように頼まれ、ヒロインに出会い話を聞きます。そうしているうちにクサナギーズに建物を包囲されますが、正体を現してヒロインを抱え、屋根をぶち抜いて飛んで行ってしまいました(もぬけの殻になった部屋に突入したクサナギーズのリアクションが最高)。

 T君のニューロなフェイトは老刑事からヒロインを紹介してもらい、司書をしている図書館で話を聞きます。その直後こちらでもクサナギーズに包囲されSMGを乱射されます!? 憐れヒロインともども蜂の巣に、と思ったのですがこの時点で既にクサナギーズの電脳はフェイトの侵入を受けていたので、撃ったつもりになっているだけでした。さらに自分たちが爆発するイメージを与えてクサナギーズをぶっ倒します。やられたつもりになって固まっているクサナギーズの間を悠々と退場します。

 こういったシーンをいくつかつくり練習しました。あと『クロニクル』が出ていたのでちょっと読み合わせもやってみましたが、評価が出るのはまだ先の話になると思います。とりあえずこれで『N◎VA』が終わるわけではないようで安心しました。

 次回はあるシナリオの解体とそれを使ってのシーン練習、今までやってきたシナリオの整理をする予定です。

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