トキオノバ会2009年10月その2
T◎KI◎ N◎VA the Detonation (crude) サブシート
作成日:21年 9月 5日
“ハンドル”キャスト名/担当者名
“石鎚の弟子”フィル・コリンズ/T
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T◎KI◎ N◎VA the Detonation (crude) サブシート
作成日:21年 9月 5日
“ハンドル”キャスト名/担当者名
“石鎚の弟子”フィル・コリンズ/T
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10月4日予定でしたが、前倒しで3日になりました。
キャストを持ち寄ってのシーン演習の予定でしたが、なぜか話題が錯綜してしまいまして。ビューティフルデイの感想だったり、ストリートの話だったり、結局キャスト評価を1つやっただけで終わってしまいました。いやはやなんとも。
次回は11月7日(土)の予定です。それまでにキャストを挙げてくることになりました。
取り敢えず、今回評価したキャストのデータを載せておきます。次回までには変更・修正される予定です。
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今回のまとめ
『CD N◎VA』のやり方では、プレイヤーがルーラーにシーン展開を提案していく形なので、ルーラー主導に慣れた人にはキツいようです。特に今回は久しぶりに厳密にやったので、このやり方になれているはずの面々でもかなりキツかったようです。
まず、プレイヤーが自分できることはできる限り自分でしなければいけないので、NPCとの会話などもキャストがNPCの発言内容を先取りし、NPCは「Y/N」を答えるだけ、もしくはうなづくだけといった形が標準になります(NPCは必要なときだけ「はなし」ます)。
情報を得るときも見えたり聞こえるのを待つのではなく、キャラクター動かして、見て聞いた結果をルーラーに答えてもらうことになります。だからボーっとしていると情報が得られません。
キャラクターの演出も基本的には自分でやることになります。プレイヤーですから、それはキャラクターの行動でということになりますが、そのためにはキャストの行動と描写を具体的に考えなければいけません。
気の利いたセリフとかよりもキャラの行動を具体的に表現できることをまず目指さすことになります。キャラクター描写はシーン演出の基本です。キャラクターの行動が描写されないから、周りにあるものも描写されないんです。
これらをプレイヤーができるようになると、ルーラーの手がすきます。それでとやっとルーラーが細かい描写を上乗せできる余裕が生まれます。正直、すごく大変なのでルーラーができるクラス、いわゆる“マスター級”の人でないと無理なんですね。
次回は別もしくは新キャラを作って来てもらい、今回同様希望シーンを演習します(シナリオも指定)。
ポイントは、
相手待ちでないキャラクターを用意する。
とにかく好きなキャラクター、詳細を考えるのが苦にならないヤツ
作る前に『CD N◎VA』を確認する(特にコンセプトとサブシート)
の3点です。
なお、予定日は10月4日です。
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シーン演習4:Funeral(葬式)
フェイトのエンディングシーン
レイチェルがロバートがこの陰謀に加担した理由を尋ねるシーン
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シーン演習3:Attack! Attack!(襲撃!)
カタナのフェイトとの合流シーン
肩慣らし戦闘あり
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シーン演習2:Men In Black(黒服の男たち)
ジョルジュの初登場シーン
フェイトのオープニングシーン
ヒロインの初登場シーン
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シーン演習1:Intimidator(脅迫者)
冴木の初登場シーン
イヌのオープングシーン
事件の概要を説明するシーン
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キャラクター紹介その2(サブシート)
冴木さんのサブシートです。
※サブシートについては「書庫」にあるcdnovaのカテゴリーへどうぞ。
http://kokutoarchives.cocolog-nifty.com/
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キャラクター紹介その2(プロファイル)
イヌ枠の冴木さんです。新キャラです。ベースは“あの方”です。
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キャラクター紹介その1(サブシート)
ジョルジュ君のサブシートです。
※サブシートについては「書庫」にあるcdnovaのカテゴリーへどうぞ。
http://kokutoarchives.cocolog-nifty.com/
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キャラクター紹介その1(プロファイル)
フェイト枠のジョルジュ君です。前回から引き続き採用です。もちろんリセットされているので時間的なつながりとかはありません。
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延期もあって8月のほぼ最後になってしまったトキオノバ会ですがなんとか開催できたようです。メンバーはいつものO、T、U。
●時間の作り方
なんと全員既婚者になってしまいました。既婚者は自由時間が無い。平日はほとんど無理、休日も家族サービスが待っている。時間を作る方法が必要です。経験者によると作業を分解して、細切れ時間でちょっとづつやるのが一番みたいです。
●ソフトの整備
今月から通信環境が整ったので事前のやり取りができるようになりました。ただしファイルを開くソフトがそろっていないのでまた問題に。HTMLとかグーグルドキュメントいろいろ考えましたが、結局ワード系かPDFが読めるようにするという方向で落ち着きました。
●資料閲覧
今月は『ゲーム・フィールド』の発売月でしたが、出ていなかったのでまた今度になりました。以前から閲覧にまわしていたリプレイと『ゲーマーズ・フィールド』を一端回収することになりました。
●今回のコンテンツ
前回の予告どおり『N◎VA The Detonation』ルールブック掲載シナリオ『託された言葉』を使ったシーン練習をレポートしていきますが、今回もてんこ盛りの内容なので何回かに分けて載せる予定です。
1:はじめに~今回の集まりの概要
2:キャラデータ(1~2)
3:各シーン(1~4)
4:まとめ~次回予定
大体こんな感じの4部構成です。
それでは、また。
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8月16日予定だったトキオノバ会ですがメンバーの都合により延期になりました。開催は8月30日を予定しております。
その間にWeb上で打ち合わせをやっておくことになりました。懸案だった通信環境が整いましたので、電子データのやり取りが可能になりました(拍手)。これで当日の活動精度が高まります。
それでは、また。
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2009年7月のトキオノバ会です。
一回延期しましたが今度は予定通り開催になりました。
メンバーはいつも通りO、T、Uの3名です。
先日『CD N◎VA』が暫定アップされましたので、
当日は新しいサブシートを使ったキャラクターで『託された言葉』でのシーン練習の予定でしたが、新シートの記入内容に問題があり。結局書き直し作業に終始しました。
当日は午前中に内容確認。お昼はビールで乾杯、日本酒を開ける。午後はお土産のカステラでブランデーを飲みながら書き直し作業(お前らやっぱりアルコール系TRPGサークルだよ)。
結局、事前の打ち合わせを充実させて当日の不具合をつぶす仕組みが必要
という結論になりまして、通信環境の整備が急務となりました。
次回は8月16日(日)を予定。可能なら通信環境を整備することになりました。
いずれにしてもやり取りをして、次回までにサブシートの書き方を身に着けます。
それでは、また。
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7月5日に予定されていたトキオノバ会ですが翌週の7月12日にメンバーの急用により延期されました。その間に制作委員会ではMAR=メジャーアルカナレポートが進行中。当日までにはほぼ半数まであがる予定です。
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トキオノバ会 6月7日(日)です。
アップを担当した中の人が別件でちょっとバタバタしております。アップがギリギリになってしまいました(すみません)。
今回のトキオノバ会はルールブック掲載のシナリオ『託された言葉』を使ったシーン単位の練習予定でしたが、キャラクターのまとまりに不安があるとの申し出があり急遽変更。ヒアリングと座談会になりました。
主な話題は以下の通り。
○巷のベテランとマスター級プレイヤーとの違い
『超電導騎士倶楽部』が著すマスター級プレイヤーと巷のベテランの違いは本人たちではなくプレイ環境の違い。ピア・ツー・ピアでない限りは同じ意識でゲームに臨んでも効果は薄い。サークルがないとどうにもならないってこと?
○最近のTRPG寸評。この2週目感はなに?
新作が頻繁に出るようになってうれしんだけど、なんか2周目感がぬぐえない。昔より良くなってるんだけどゲームギミック自体が目新しいわけではないからではないか?
○オフィシャルNPCで市販シナリオをやるプレイはアリか。
カブトSSSの『ミッドナイト・クルーズ』に
“銀の守護者” (カブト)
“火星から来た男”(フェイト)
“汚職警官” (イヌ)
“死の右腕” (クグツ)
“キッズプレス”(トーキー)
をぶつけてみる企画。なんかテレビの特番みたいでワクワクする。
○いっそのこと名前の欄だけ空けて置いてアーキタイプとして使うのは?
先の企画の続き、キャストとして使えるNPCはシナリオごとに違うけど、パーソナリティをアーキタイプにするのはどうかというお話。個性的なキャラを作っているヒマがあったら既存でイイから運用をキッチリやる方が効果が高いのではないかという意見。
○次回に向けてキャラクターの方向性確認。
次回までに『CD N◎VA』がサブシートまで達する予定になっているので、今回の打ち合わせとそれを見た後に、改めてサブシートを作成することになりました。
○今後の活動
そして出ました。今後の活動、『CD N◎VA』自体の可能性はほぼ出尽くしているので
後は運用例を貯めていくだけ。制作委員会としてもテキストが新しくなることはないとの見解。オフィシャルの版上げがあったとしても大幅な変更がない限りは手直しで済ませてしまうだろう。いやそもそも版上げする余地があるのか? いっそのこと1stに戻ってくれるとイイのにとか、言いたい放題。
次回は今度こそ『託された言葉』でシーン単位の練習をする予定です。7月5日(日)の予定です。それではまた。
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『トーキョーN◎VA The Detonation』ルールブック掲載シナリオ『託された言葉』クライマックスフェイズ~エンディング。
Hilander
シーンカード:カタナ
アサクサの外れまで店の用心棒が送ってくれます。「我々はここまでなんで」と軍隊ヨロシク敬礼して下がって行く。
エリアの端では“彼ら”が待っています。ズラーっと並んだクサナギ。その中心には征司タン。戸棚の奥に隠されていたお菓子を見つけたように「なるほどな、そんなところに隠したのか」
以下とうとうと自分たちの企みを吹聴する征司タン。要するに日本がずっと一番でいたいから、アマテラスで気象を操作して氷河期を続けさせる、いや強化する。というお話。ということでデータを渡せとのたまいます。
シンが断ると、無言で指図をする征司タン、要するに「殺れ」。
天津征司・クサナギ1式・2式のゲスト3人、クサナギ3式・4式の2トループ。キャスト2人には荷が重いかもしれませんが、2人ともベテランですし、ほっときましょう。
お互いにカードがしょぼい。決定打を出せないままダラダラと続く。
クサナギ1式<呼吸>・2式<インターセプト>のコンビに征司タンの<サポート>が付きだ。バイクがあってカタナ技能の封印を解除したシンでもこれは苦戦します。が、<サイレン>でバイクのリミッターを解除しクサナギ1式と相打ちに持ち込みます(クサナギ1式は脊髄損傷、シンは腹部を<手刀>で刺されて気絶)。
「相打ちか、まあイイだろう。残った方を狙え」征司タンの指示でクサナギ2式はデカいハンドガン(S8)をジョルジュにぶち込みます。ジョルジュには分が悪い、ジョルジュピンチ~
そこにシンが復活、だって気絶してただけだもん!(フェニックス)それに気づいたクサナギ3式が飛び掛っていきますがバイクに跳ね飛ばされ、刀でブッタ切られて返り討ちです。
そしてとうとうカードが尽きるRL。クサナギ2式をシンの刀が真っ二つに、クサナギ4式を蜂の巣にするジョルジュ。征司タンのセリフはもちろん「な、なに~クサナギたちが全滅だと~」
バイクにまたがり血刀をぶら下げたシンがドッドッという低いエンジン音とともに、天津征司にゆっくりと近づいていく…
Muder Case Report
シーンカード:バサラ
事件の顛末を千早課長に報告するシン。これでシンの疑いは払拭され、晴れて自由の身となった。休暇を再開するように促されるが、現場への復帰を願い出るシン。複雑な表情でそれを許可する千早課長。
課長のため息を聞くか聞かないかで飛び出していく“暴走警官”。彼女がいる限り、この街に悪がのさばることはないのだ?
Exposure!
シーンカード:イヌ
用意されていたフェイトのエンディングを却下して、トーキーの「Exposure!」に変更。だってシーンカードがこれだもんな。
修復が終わったジョルジュの部屋。レイチェルに報告書を提出し報告をして依頼を完遂する。そしてトロンの横に座らせるジョルジュ。画面には彼女の頭の中にあったデータが表示されている。
「これから、全世界235ヵ国、それぞれのルートから国内にあるあらゆるデータベースにデータを送りつける」
「でもそれってスパム行為(≒犯罪)なんじゃあ?」レイチェルが不安げにたずねる。
「世間ではマルチポスト行為という犯罪だね」うなずくジョルジュ。
「だがね、セニョリータ、ときにはこういうこともしなければならないところが正義のつらいところさ。送信!」つぎつぎとデータが送りつけられて行く。
天津機関といえども、こういうデータがあるという事実は隠蔽できないだろう。そしてこの程度の違法行為なんて、データが与える影響からすればお釣りが来る軽さだ。
あきれるレイチェルに「どうしたんだい? こんなことは火星じゃ日常茶飯事さ!」ダウンロード完了の告知音がファンファーレのように鳴り響くなかジョルジュは言った(<アンタッチャブル>)。
悪事の告発なのに犯罪行為! <アンタッチャブル>が発動するイヌのシーン! ジョルジュのPLに拍手喝采です。
最後にRLより「こうして、天津機関による地球再氷河期化計画は阻止された。二人の、現代によみがえった正義の騎士たちによって…これで本日のエクササイズを終了します。」お三方お疲れ様でした。
今日の反省会
やっぱり真相への道のりはキツイ。
各シーンとしては面白いものがたくさんあった(上記の通り)。
カードで神業をスマートには、まだまだ実践は難しい。
特殊技能の処理などに混乱がある。特に成立で効果が発生する特技の扱いが不徹底。
ジョルジュのバイクについて話していたところ、このときやっとグリューブルムとソードフィッシュの勘違いが判明。
『ヨルムンガルド』を参考文献に加えよう。
次回はこの二人のデータをさらに調整、シーンのみの練習を行うことになりました。6月7日予定です。
記録を聞きながらこのレポートを起こしましたが、聞いていてかなり楽しいものでした。これで“練習”ですから、本番が一体どんなレベルを指しているのか正直想像付きません。これだからTRPGはやめられない~
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トキオノバ会2009年5月その4
『トーキョーN◎VA The Detonation』ルールブック掲載シナリオ『託された言葉』リサーチフェイズ(後半)。
さてエクササイズもほぼ折り返し地点に入り、参加者のエンジンもかかって来た模様? しかしシーンはドーンと重いところから。
Meet John Doe
シーンカード:カブキ
レイチェルが冷たくなったロバートに対面するシーン。
シーンカードのカブキってなんだ? 「再出発」「ふりだしに戻る」「虎口に飛び込む」など、どっちにしてもジョルジュが道化役だということは間違いないみたい。
遺体をロバートと確認するレイチェル。手付金を返そうとするジョルジュ、しかしレイチェルは受け取らず改めてジョルジュに父の死の真相を解明してくれるよう依頼するのだった。
人探しから犯人探しへに切り替わって、展開は振り出しに戻った。
ロバートについて
シーンカード:エグゼク
初動捜査として情報収集することにしました。まずはジョルジュがロバートを調べることに。
娼館の主人に情報を聞き行ったジョルジュ、雰囲気に呑まれるレイチェル。ロバートが千早の軌道派で何か大きなプロジェクトに関わって機密に触れたために消されたらしい。
舞台裏ではシンが千早課長に天津機関について尋ねていた。トラの尻尾を踏んだ。シン。運命は急展開だ。
Behind The Darkness Hand
シーンカード:マネキン
天津征司との社会戦。そもそも防ぐ気がないシンのPL。
カード解釈に困る3人。社会戦シーンでこのカードの意味するところは? 「二者択一」→「選べない二者択一」。
情報をもらって千早課長に礼を言うシン。そのとき千早課長のコンソールにメッセージが入る。
「レイチェルにロバートの殺人容疑で逮捕状が出ている」
「シンにも殺人幇助で逮捕状もとい出頭命令が出ている」
「すぐレイチェルを引き渡して誤解をとかないと本当に指名手配になる」
「行きません」即決で断るシン。「自分は休暇中なんで好きにやらせてもらいます」。理屈はともかく、漢らしい…
Retore To Memory
シーンカード:タタラ
動きが取れない一行。真相にたどり着く決め手がない。ルーラーは力技を使うことにしました。
取り敢えずゴールドマン家にうかがうことにした一行、一家が住んでいるマンションに入ろうとする。その前にポストからリアルレターを受け取るレイチェル。その直後マンションの住人が息せき切って飛び出してくる。押し戻される一行。レイチェルが目を見開く。自分の部屋が燃えていたのだ。
ジョルジュのつてでアサクサ・ウェットシティの某アリスの店に潜り込んだ一行。隠蔽を主とする天津機関がまだ動いているということは、何か重要な情報をロバートがどこかに隠していて、それはまだ見つかっていない。あるとすればレイチェルのところに違いない…しかし一体どこに…
彼らはふと彼女が持っているものに目を止めた。ニューロエイジでは紙の手紙(リアルレター)を送る習慣はとうに廃れている。しかし「紙のギフト」という感覚で高級な顧客サービスとしては残っている。その手紙は電脳クリニックからのフォローメッセージだった。その中の請求明細の項目にサイコアプリケーションがあった。インストールした覚えがない。
レイチェルにアプリケーションの起動を求めるジョルジュ。同意するレイチェル。サイコアプリケーションはニーモニック、脳をトロンのメモリできるソフトだ。非常に大容量の圧縮ファイルと「リッスン ミー ファースト」とある小さな音声ファイルが収められていた。
小さなファイルを再生すると男の声、ロバートだ。圧縮ファイルはアマテラスのアーキテクャーデータ。単純な設計図ではなく、運用方法のガイドが付いたものだ。レイチェルに託すためにコンソールを操作するロバートの姿が目に浮ぶ。
「これをしかるべき機関に持ち込んで欲しい。」
「安全の確信が持てるまではここにバックアップとして置いておくように。」
最後にレイチェルへのメッセージ。「愛してるよ・・・」
店を出る一行。
かなり強引な展開をしたのでシーンを切り替えている余裕なし。RLはシーンの描写を入れ忘れ。ジョルジュのPLは<トゥルース>を使いそびれてしまった。
真相への設定が少なすぎる。そもそもどうやって頭に入れたかすら決まってないから今回の処理もほぼアドリブ。ここはオフィシャルからのフォロー欲しいところ。
何とか真相にたどり着いた一行ですが、インターバルは改良案で大モメです。
満身創痍でリサーチ(後半)終了。その5に続く。
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トキオノバ会2009年5月その3
『トーキョーN◎VA The Detonation』ルールブック掲載シナリオ『託された言葉』リサーチフェイズ(前半)。
リサーチフェイズに入りましたが、今回のエクササイズにはロバートにアクセスする役割のトーキーがいない。真相にたどり着くルートがないんだ。ちょっと心配。
Scribble
シーンカード:クロマク
黒服たちをマクいて落ち着いたジョルジュ一行。どこかのファミレスでレイチェルの話を聞くことにした。
ロバート・ゴールドマンは千早のエクゼクだが詳しいことは聞いてない。会社に連絡したけど分からないらしい。機密などがあってスケジュールなどは答えられないのだ。黒服は今日初めて会った。ヘッドハンティング? そんな動きではない。
ふと、ジョルジュが彼女の手元を見ると水滴で何か模様を書いている。最近なんかこうゆうものを書いていることがあるらしい。
ジョルジュのPLはそれを何かを調べたいのだがイイ技能がない。ダメもとで<電脳>で山引き。かろうじて電子機器(ハードウェア)の図面記号だと分かる。それは彼女の専攻で2人とも不審に思わなかった。真相への光は弱すぎてまだ彼らを導けない。
シンのPLは舞台裏で身元不明の死体を調べてロバート・ゴールドマンではないかと推測を立てる。
黒服の正体
シーンカード:カブト
シンが黒服の男の正体を探るために“偉大なる先輩”藤崎竜二、頼れるアニキに相談する。藤崎組のフォートレスを訪問するシン。あいさつもそこそこに彼の前に黒服の男のバラバラ死体を見せるシン。
“偉大なる先輩”にならって
上から圧力がかかって止まった捜査を勝手に再開したら
妨害にあって排除したらこうなった。
頭を抱える竜二。若い者にビニールシートを広げさせて死体を検分する。
その正体がクサナギではないかと伝える竜二。これは日本がらみの事件で彼らは日本、天津機関のエージェント、主に隠蔽を担当する。身元不明の死体はおそらく日本のオペレーションに関わっていたか、知ってしまったので始末された。
この件はヤバイから手を引くように警告を受けるがシンは受け流す。自分もそうだった竜二は黙認。
ジョルジュとシンが合流する(Attack! Attack! + Full Attack!)
シーンカード:カゲ
すごい、このあとキミたち穴に潜るよ。死体のある穴にね。
ジョルジュの住処を訪ねたシン。なんか荒らされて火を付けられたみたいだ。焼け跡が痛々しい。「これも土星じゃ常識ってか?」
呆然としていると後からジョルジュに声をかけられる。「ようセニョリータ、奇遇だな」
「セニョリータ言わない、気持ち悪いから」
「どうしたんだい? はは~ん、さては俺様に用だな」
「ちがう、いや用だけど」
「なんだい、美しいセニョリータ」
「美しいもセニョリータいらない」
「(家の様子を見て)驚いたかい? セニョリータ? 火星じゃ日常茶飯事さ」
いつものやり取りの後、レイチェルを紹介される。ロバート・ゴールドマンについて尋ねるシン。
写真を出してみせるジョルジュ。この男のこと?
「土星の情報網ってすごいんだな」シン「火星だ」ジョルジュ。
「父を知っているんですか?」 シンに尋ねるレイチェル。
「もしかして、レイチェルさん?」うわー、ヒットだよ。頭を抱えるシン。
気まずい沈黙、状況を読み込めないレイチェル。それを破ったのはレイチェル、何かが落ちてくることに気が付いた。「あ、」
落ちてきたのは黒服の男、もといクサナギ。
「レイチェル・ゴールドマン。我々と一緒に来てもらおうか」やっぱり事務的な口調で。
クサナギの前に立ちはだかるシン。
「我々の仲間を倒したようだが、所詮人間だ」クサナギ。
空からはチョッパー、地上ではリムジン、そこから黒服の男たちがバラバラ下りてきて、周りを埋め尽くす。(データ上はクサナギ1号(ゲスト)と3号・4号のトループ)
「今回は遠慮なし、全力攻撃ね」とシン
囲まれるキャストたち。そのなかの一人が進み出てくる。「2度もまぐれが続くかな?」クサナギ。
「売られたケンカは買わなきゃね」シン。
<居合い>対<呼吸>の対決
先に動いたのはクサナギだが、シンの居合いが先に届いた。片足を切り落とされるのもかまわず抜き手をシンの腹部に差し込んでくるクサナギ。そのとき、自動制御されたブリューグルムが飛び込んで来てシンの盾になる。<鉄身>
それでもクサナギの手刀はバイクの胴体に穴を開ける。恐るべしクサナギの手刀。
乗り込んできたバイクに乗ってその場を脱出するシン<エクソダス>、
ドサクサにまぎれてジョルジュとレイチェルも脱出する<エクソダス>
そして彼らはモルグに潜ることになる。
※グリューブルムはソードフィッシュとの勘違い。さらに遠隔操作するためのオプションが未整備とか、クルードといえども問題アリアリの処理と判明。
リサーチ(前半)終了。その4に続く。
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トキオノバ会2009年5月のその2。『託された言葉』のオープニング(後半)です。お昼ご飯も終わっていよいよキャストのシーンが始まりますが、2人しかいないのでも他のキャストはいませんしシーンもありません。よってフェイトはカタナに助けてもらえません(大丈夫か?)。
Men in Black
シーンカード:ハイランダー
外はいいお天気、ジョルジュが外を見下ろしながらタバコをくゆらせていたところ、住処にレイチェル・ゴールドマンが訪ねてくる。
父親であるロバート・ゴールドマンを探してほしいとのこと。警察には届けたけど、事件性が分からないので本格的な捜査には入れない、と言われたそうで探偵を雇うことにしたらしい。
なんで自分を指名するのかジョルジュが確認すると、もっと有名なところ、大きなところに頼んだけど1、2日で断られてお金を返されてしまったそうです。
依頼を引き受けたジョルジュにほっとしたレイチェル。前のシーンで見た流れ星は希望の星だったようです。
詳しい話を続けようとするレイチェル。しかしアパートの下の道に黒塗りのリムジンが尋常ではない数で止まり、サブマシンガンを持った男たちがアパートに乗り込んでくるのがジョルジュには見える。
「おっとセニョリータ、お客さんが来たようだ」あわてて部屋を出る二人。
訳が分からず連れ出されるレイチェルがつぶやく。
「父が失踪してから誰かに監視されている気がしてるんです。気のせいだといいんですけど」
「大丈夫、そんなことは火星じゃ日常茶飯事さ」(あ~俺のお客じゃなかったんだ、ほっとするジョルジュ)
Intimidator
シーンカード:マヤカシ
難しいシーンなので、進め方を念入りに打ち合わせ。クサナギを倒した後で何か証拠を残すかどうかなど。隅田川でクサナギと対決するシーン。
上からの圧力で中断された身元不明の捜査を休暇を取ってまで再開するシン。手始めに現場を捜索するために隅田川に舞い戻った。
抗議するシンに千早課長はこともなげに言ってのける。
「人手がなければ作ればいいのよ」
「休みがなければ取ればいいのよ」
早速休暇をとって現場に向かうシン。現場検証がすでに終わっていても自分の目で現場を見なければ気がすまない。ウエットなシンは現場百篇みたいなウェットな行動を取るのだ。~以上回想シーン。
夕方の隅田川は予測通りひと気はない。ヘドロの悪臭が鼻をつく。“暴走警官”といえどもニューロキッズ、こういう臭いには弱いのだ。
顔をしかめていると突然襟首をつかまれて裏路地に引っ張り込まれた。
黒服の男に銃を突きつけられた。
「こんなところになんの用だい?」不適な笑みを浮かべてたずねるシン。
「この件から手を引け」きわめて事務的な口調の黒服の男。
シンが黒服の男の手を振り払って日本刀を抜く。「いやだと言ったら?」
「では排除する」黒服の男は脅迫していたようだ。
その言葉を聞くと剣をしまい背向けるシン。銃を持っていた手が落ちるのを合図に手足がバラバラになって崩れ落ちる黒服の男。シンの剣技がすでに決着を着けていたのだ(封印技能解除で<居合い>発動)。
振り返るシン「逮捕する」
ダルマになった黒服の男「深入りすると後悔するぞ」事務的な口調は変わらない。
シンが「じゃあそうするか」と言いいいかけたとき、黒服の男の頭が飛び散る。
「おいおい!?、アチャー、あ、でもこれなら始末書書かなくていいかな?」そんなわけないだろ。
全身に血液かサイボーグ体液かが水玉状に飛び散っている。
「取り合えず風呂だな」気にするのはそこなのか? シン?
夕陽の描写が弱い。たそがれどきの雰囲気がマヤカシのカードにぴったりだったのに、凹むルーラー。
取り合えず超マイペースの二人。まあ、それらしくて良いんだけど。その3につづく。
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延期になるは、今頃になってアップもやっと始まるはの5月10日のトキオノバ会です。
今回は予告通り、ルール付属シナリオ第2弾「託された言葉」を“暴走警官”と“火星から来た男”でお送りします。メンバーはいつもの通り0、U、T。当日は長丁場になりそうだったので資料映像鑑賞はなし。さっそくエクササイズに入ることにしたそうです。
ルーラーOさんの調子が悪い。昨夜の団で飲みすぎたのでしょう。状況描写にメリハリがありません。おまけにシナリオの整理が全部できていないのでもたつきます。ハンドアウトに情報項目のチェックリストがないとか。いくらベテランでも事前の準備を怠ってはいけません。反省してください。
今回はプレイヤーもニューロデッキ持参です。神業を使うときはカードを使い、口頭での申告を無くす予定です。
書庫にて、トキオノバ制作委員会より『超電導騎士倶楽部 第8版』(http://kokutoarchives.cocolog-nifty.com/blog/hekc08/index.html)がロールアウトしました。これ以降『CD N◎VA』(http://kokutoarchives.cocolog-nifty.com/blog/cdnova/index.html)の制作が加速します。
フリーポイントの算出
前回の改善案を採用。今回からゲストも入れて計算することにしました。
ゲストの総経験点最高値は天津征司の 965点
シンの1240点
ジョルジュの1251点
結局シンに11点入っただけでしたが、封印技能が使えるようになったのはデカイ。
●キャスト紹介
“火星から来た男”ジョルジュ・ルカ(男)
レッガー◎、カゼ●、フェイト
社会技能に“火星”を持つ男。イロイロ技能を持ってるけど持続力のない便利屋、
主に<交渉>とかのノリで押し切る男。
・火星からの贈り物
<売買><裏ルート><社会:火星>
「一体どこから手に入れた?」と聞かれたら、
「火星から」と答えてくれます。
「どうしてこんなものが必要だって分かったんだ?」
といぶかしんだら、「こんなことは火星じゃ日常茶飯事だよ」
と答えてくれます。
・火星流セキュリティー
<隠し武器>
武器の隠し場所はもともとはコートからという話でしたが、
いつもバラバラでどこからともなく出す方式に。
“暴走警官”シン・零坂(女)
イヌ◎、チャクラ◎、カゼ
今回はポイントがあるので封印していたカタナ特技が使えます。
・ワルキューレの騎行
<白兵><鉄拳><居合い><操縦><サイレン>斬魔刀、グリューブルム
シンのフル装備状態、グリューブルムのバディ・プログラムを解除して、
フルスロットルで突撃、車体の陰から斬魔刀を繰り出す荒業が使えます。。
達成値+8、差分値相当の大ダメージ。
・鉄の馬
<操縦><サイレン> 達成値+4
<操縦><鉄身> ダメージ軽減技能
防御力に不安なシンだが、バイクに乗っているときは無敵だ。
通常の限界を超えた操縦で攻撃をかわし、
当たるときは鋼の車体で弾き飛ばす。
●アクトコネ
ジョルジュにはヒロインのレイチェル・ゴールドマン、スペード(信頼)になる予定。シンは冴子課長、ダイヤ上司と部下です。ジョルジュとシンは知り合いのスペード、自由人で変わり者同士だから。
●シナリオの説明
日本の発電衛星アマテラス。その隠された機能はテラフォーミングができるレベルの環境操作。地球の氷河期を終わらせることも可能だが、今回は天津機関が日本の影響力を維持するために氷河期を強化するべく、現在は自律稼動しているアマテラスを支配下に置こうとしている。
これを察知したロバート・ゴールドマンはその秘密を娘に託して帰らぬ人となってしまう。圧倒的な力の前にキャストたちは日本のオペレーションを防ぐことができるのか?
●オープニング(前半)
もろもろの準備を終えてオープニング(前半)です。ルーラーシーンが3つあってその後にアクトトレーラーがある変形バージョンです。もともと展開が苦しかったので調整してあります。結果的にルーラーシーンが増えちゃいました。
Father&Daughter(ルーラーシーン)
シーンカード:カリスマ
ゴスペル級のキーワードが発せられてしまう事件の真相シーンです。電脳手術室で眠っている娘に父が事件の真相を語るシーンです。後で明らかになります。
Deep Conspiracy(ルーラーシーン)
シーンカード:レッガー
今回のクロマク、天津征司タンが部下を叱責して情報の隠蔽を指示するシーン。衛星軌道上のオフィスでゴールドマンのしたことに怒りをぶちまけます(ここでのレッガーはむしろゴールドマンかも)。失敗した部下を始末したのを確認した征司タンは悪魔のような笑みを浮かべるのでした。
星に願いを(ルーラーシーン)
シーンカー:カブトワリ
レイチェル・ゴールドマンがジョルジュに依頼を決意するシーン。今まで依頼した探偵事務所は2、3日経つとキャンセルを入れてくる。途方にくれた彼女が次に依頼を頼むことにしたのがジョルジュの所だ。目にした流れ星に祈る彼女(何が流れてるんでしょうね?)。そのままアクトトレーラーへ。アクトトレーラーも調整してます。
ここでシナリオタイトルでもめる。邦題は「託された言葉」。副題に「The Lost Word」。この関係は一体なんなの?よく原題と邦題が違う映画とかありますけど、そんな感じなの?
ここまででお昼ご飯に入ります。(その2に続く)
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突然ですがお知らせです。
4月19日予定していたトキオノバ会ですが、参加者のスケジュール調整が付かず、5月の10日に延期になりました。
社会人って意外と忙しいのね…
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トキオノバ会2009年03月、後編は『CD N◎VA』による『Nothing hearts like the truth』のプレイレポート後半です。
●リサーチフェイズ
リサーチに入る前にブリーフィングをしました。情報公開されている『CD N◎VA』ではアクト情報が公開されています。判定で得られる情報を一面にまとめた「情報MAP」を見ながらPLは捜査方法を考えます。
ネックは大江の項目、どこともつながっていないので直接大江個人を調べない限り出て来ない。おまけにオープニングでシンは大江に内偵を任せてしまった。これではオオカミに羊の番をさせているようなもの、どうするのか心配でしたが、そこはジョルジュ君ががんばってくれました。
Mr.ドーンの妨害にもめげずにシンと合流して大江を引っ張り出すことに成功しました。シーンの順番をひっくり返してアンヘラのジョルジュ襲撃シーンを前倒し、アンヘラを保護しました。
真実に気が付いたシンがジョルジュをバックアップに大江を呼び出します。大江を説得してアンヘラの収容された病院に送り出した2人にMr.ドーンから連絡が入りリサーチフェイズは終わります。
シンがアンヘラを助けるために使った<フェニックス>で問題発生。<フェニックス>はあくまでも受けたダメージを回復する神業でダメージを防ぐ効果はありません。ダメージを受けた後で回復するという効果です。
この回復が難しい。現実路線の『CD N◎VA』では肉体の回復は自然治癒が基本なので大きなダメージだとすぐに回復する方法がないんですね。
ギリギリの処理として
ダメージを受ける
↓
(回復描写の省略)
↓
後で見たらダメージはなかった
↓
「あのときはそう見えただけで実は最初からダメージはなかった」
という形に落ち着きました。
この処理方法は応用範囲が広いので活用できると思います。<フェニックス>が使えるアクトではダメージの描写と言及は控えめにしといた方が良いみたいです。
あとは大江の説得シーン
シンが大江を説得しましたが、実はシンは<交渉>を持っていないので言葉に説得力がありません。ほかの展開もなかったのでそのまま通りましたが「効果優先・描写後付」は『CD N◎VA』も同様です。技能がないのに効果を期待した行動を取るのはお勧めできません。
クルードといえどもデータ的な裏づけのないものはやっぱり弱いし、それに伴って重く扱うことは避けないといけません。 シーンが終わってから父親代わりに思っている気持ちを大江への<コネ>として表すアイデアが出てしまい反省しきりです。
●クライマックス
場所はPL側のリクエストにより木更津湖にあることにしたヨットハーバーになりました。バイクを降りなくても良い場所をとのことです。積み上げられるキャッシュに目もくれず交渉は決裂。エキストラ扱いの黒服は後回しにそれぞれに因縁のある相手とタイマンです。
先に決着が着いたのはジョルジュ VS MR.ドーン、あのクラシカルなバイクがウィリーして襲い掛かる姿はかなりの恐怖でした。
一方カタナ特技が使えないシンは<空蝉>使いのLd.ダスクに苦戦します。当初は<居合い>VS<空蝉>のガンマン張りの対決を想像したのですが達成値が足りないシンの攻撃にLd.ダスクが反撃、ダメージをバイクの車体相当の<鉄身>でしのぐ展開に。それでも経験点400点の差はひっくり返らず、地力を生かして何とか勝利です。
エキストラの黒服を追い散らして、サミュエル・エルロイを逮捕しました。
●エンディング
まだ意識の戻らないアンヘラのいる集中治療室の前、シンは大江にトキオノバからの脱出を勧めます。しかし大江は拒否、自首することに。シンはアンヘラのため、そして自分のために必ず帰ってくるよう大江に誓わせました。
ジョルジュは退院したアンヘラをともなって河渡連合本部へ。逮捕とかのドサクサにサミュエルからせしめたプラチナの詰まったスーツケースを手土産に“事情を説明”、この件からのアンヘラの安全を確保しました。
●ポストアクト
ジョルジュのPLは「~セニョール、~セニョリータ」のフレーズを活用、陽気なラテン男を好演していました。「火星では~」を使う機会がなかったのが心残りだそうです(最後にあっただろ~)。
シンのPLは親友を父親代わりに読み替えて大江との絡みを演じ切りました。事前のデータ読み込みの成果でしょう。先に出たアクト<コネ>の活用など、プレアクトで調整した後のデータ運用を気にしていました。
RLはシーンカードの記録を取ってなかったので各シーンでのカードを基にした演出が思い出せなくなったのに気がつきました。次回からはシーンカードを記録する必要があります。
アクトを終えての感想ですが、全体的に軽快です。データ量が少ないので処理が早いし融通が利きます(特に戦闘)。演出・行動選択に時間がかけられます。実プレイ時間はメインアクトのみで3時間半。キャスト2人の進行でしたが、その分だけ処理に時間をかけてます。
初めてのクルードでしたが、実戦度も高くて、課題的にも面白いものが見えました。メンバーとしては楽しんで活動できたと思います。次回はルールブックのもう一本のシナリオ『託された言葉』です。今回に引き続き“火星”と“暴走”が今度は“エージェント”に挑みます。4月19日予定です。それでは
●新アイデア
情報体登場
キャストの登場には通常の登場、通信体登場がありますが、今回発生したのは情報屋と会っているジョルジュに会話の中でキャストの情報を流したいというシンのPLからのリクエスト。これに対して登場判定を行いましたが結果は山引きからの絵札でファンブル。誤った情報がジョルジュに伝えられ、リサーチフェイズの間ちょっとややこしいことになってしまいました。
結果はともかくとしてキャラクターの情報を登場させるという考えは面白いということで情報体登場という名前をつけることにしました。
フリーポイントの算出基準の変更
キャスト間の最高値だったのをゲストを含めることにします。キャスト側の能力がゲストに及ばないというケースを防ぐため。こうすることでキャストが必ずアクト上で一番強くなります。それと今回のシンのようにキャストが経験点を全然持っていなくなるのを防ぎたい。ただし、全員の中で一番強い場合はいらないと思うので今回のようなケースは防げないし、防ぐ気もありません。
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トキオノバ会2009年03月中編です。
予告通り『CD N◎VA』による『Nothing hearts like the truth』のプレイレポート前半です。
●レギュレーション
PL二人が選んだのはフェイト枠とイヌ枠。定番中の定番スタイルですが、パーソナリティから選び出すのは中々至難の業です。キャストに使えそうなNPCって意外と少ないんですよね。
今回のレギュレーションは、ルールブックに載っているパーソナリティ・データを元に名前は変えるけどデータは変えない。不明部分の追加のみにする。設定も踏襲するけど個人的な要素は明言しない(父親の名前とかね)。
「これって多分アノの人たちなんだけどハッキリとしない」
がこのアクトのコンセプトです。ややこしいですけど、基本的にロールプレイはまず役割でつぎに役柄ですから、個人設定を含めた「こういう役割」のキャラを担当するという理解で進めて行ってます。
●キャスト紹介
“火星から来た男”ジョルジュ・ルカ
◎レッガー ●カゼ フェイト
<射撃>技能がなくてもなぜかマシンガンを持っている。鉄の馬に乗った陽気な“悪魔”。担当者いわくマシンガンはニューロデッキのイメージ優先だからだそうです。
経験点総量1231点
“ハイウェイ コップ”シン・零坂
◎イヌ ●チャクラ カゼ
もちろん得物は日本刀、グリューブルムを駆る戦乙女。チャクラというよりはカタナです。
経験点総量1240点
2人とも経験点総量が1250点弱です。今回のゲストが作成時のキャスト程度であることを考えると2人でも十分でしょう。
※経験点総量:
キャラクターの経験点に換算できるデータをすべて合計した値。ちなみに作成時のキャストは約850点程度。
●シナリオ紹介
今回のシナリオ『Nothing hurts like the truth』はルールブックに載っている最初のシナリオですが、公式シナリオの中でも屈指の難易度を誇る逸品です。どうしてこれがルールブックの一本目なのかはメンバーの間でも未だ解答が出ていません。
マーダーインクの河渡連合組員襲撃で表面化するカーライル・シンジケートのN◎VA進出、世界的マフィアの全容定かでない不気味な挙動にキャストはいかに相対するのか? 今回のキャストはN◎VA側として進出の受け手になると思います。
ゲストはカーライルの3人(ゲスト2、エキストラ・ゲスト)と大江親子の2人(ゲスト1、エキストラ・ゲスト1)。シナリオに直接関係のない有名人はエキストラになってます。このシナリオで戦えるデータがあるのは3人ということになります。
※エキストラ・ゲスト
能力値と制御値しか持たないゲスト。判定は基本的にリアクションのみ、必要なときは能力判定でまかなう。
●プレアクト
アクトコネの習得
ジョルジュはアンヘラ、シンは大江です。どちらも男が年上の男女ペアです。
フリーポイントの算出
今回はシンが最高値になったのでフリーポイントがありません。よってカタナの封印技能が使えません。さあどうする! もっとも、ジョルジュも9点ですから無駄遣いできません。
※フリーポイント
キャストの間で一番高い経験点総量との差で算出する。1:1で経験点か報酬点に変換できる。このルールを使うときは経験点の持込はなし。
●オープニングフェイズ
二人なのでサクサク進みます。アジトを強制捜査しようとしてカラーライル・シンジケートの反撃で全滅する新星市警。本当なら大事件だと思うんだけど良いのかな? SSSならともかく新星市警だよね?
まあそこは軽く流して、シンは大江と捜査チームを組みます。考えるのが苦手なシンは引き続きカーライル・シンジケートの捜査、大江に捜査情報漏えいの内偵を任せちゃいます。おいおいイイのかよ?
アンヘラからの謎のメッセージにも、Mr.ドーンの脅迫にも悠長な調子で構えるジョルジュ
(セニョリータ&セニョール~)。まだまだ余裕です。
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先日のトキオノバ会レポートです。
3回に分けてお送りする予定です。今回は前編。
3月22日当日もメンバーはO、T、Uの3名です。
まずは映像資料鑑賞。
今回は予定していた『プラネテス』を変更してアメリカ映画『トリプルエックス ネクストレベル~コレクターズエディション』のDVDです。アンチというかオマージュというか、いずれにしても『007』を強く意識した映画のようです。各所にそれを思わせる展開・演出がちりばめられています。
例1:パーティに潜入→タキシードを着るぜ!→ボーイに化けて潜入
例2:シャワーの前に美女と思わせぶりな会話→ベッドシーンか?→はめられた! シャワーから出ると見知らぬ死体が転がっている!
でもトキオノバ会として気になるのはアイテムとギミック
●ミリタリーアイテム
特にオープニングでの基地侵入シーンでは未来っぽいアイテムがいっぱいです。後はすごくバカバカしい感じの3段戦車とか。
●ストリート
今回の主人公が黒人でダウンタウンの出身という設定、匿ってもらう&助っ人要請で昔の恋人とかツレに会いに地元に行く。ストリートのノリがよく分かっていい感じです。
●カゼ要素いっぱい
クライマックス会場への接近方法がカゼの<マップ>の参考になります。潜入した基地からの脱出シーンはボートによる<エクソダス>でしょう。
あと車がすごい。本家のボンドカー1台に対してこちらはいろんなタイプの車が出てきます。スポーツカーに四区に戦車(!?)と地上車輛のオンパレードです。
●シーン制あり
アイテムを手に入れるシーンを省略してすでに持っているところからなど、シーン制を思わせる展開の省略が随所に見られます。
●充実のN◎VA感
そして何より映画全体からかもし出されるB級感がメンバーの心を捉えて離しません。
軍高官が企む軍事クーデターをストリートあがりの元シールズが阻止する…一歩間違えると頭悪そうな展開を直球ストレートにぶつけて来ます。中盤からのNSA役人とのバディぶりもイイ感じですよ。
2005年の作品だそうですが、まだ賞味期限は切れていないとの評価になりました。
ぜひ一度ご覧下さい。ヒットしたアクション映画『トリプルエックス』の続編とは思えないテイストですがお三方は楽しく見ていたようです。
次の中編は『CD N◎VA』による『Nothing hearts like the truth』のプレイレポート前半です。
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3月8日が22日に変更になったトキオノバ会です。
当日鑑賞する映像作品も変更になります。
「明日の資料は
『トリプルXネクストステージ』を予定しています。
資料ではドロイドや所謂アイテム群に注目です。
007を仕上げた感じはノバっぽいと思います。」
ではまた明日。
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2ヶ月空いたトキオノバ会です。
メンバーはいつもの0、T、U。
今回はトキオノバ制作委員会の『CD N◎VA』のプレゼンからです。
詳しくは書庫(http://kokutoarchives.cocolog-nifty.com/)を参照していただくとして、
トキオノバ会では提示された内容をもとに活動していくことになりました。
(企画書を動画にしてYoutubeにアップしてみようかとの意見も出ています。手伝ってくれる方絶賛募集中です)
といってもまだ詳細は出てきていませんが。
質疑応答では未経験者へのアプローチについて質問があり、
『攻殻機動隊』
『マトリックス』
『カウボーイビバップ(ルパン三世)』
『ブラックラグーン』みたいな感じとして紹介するのが良いのではと意見が出ました。
今日の映像資料鑑賞はマッドハウスの『カイバ』。
記憶をデータ化し、体や記憶を売り買いしてしまう世界。
手塚治虫もしくは石ノ森章太郎ライクな絵柄に
『銀河鉄道999』『火の鳥』のようなテイスト。
絵柄と内容のギャップがグロさを引き立ててくれます。
確かに『N◎VA』の参考にはなりますがかなりのインパクトのため見る人を選びます。
次回はU氏が『プラネテス』を持ってきます。
日常系SFの名作として名高い本作にメンバーはどんな評価を下すでしょうか?
昼食を挟んで午後からは『CD N◎VA』に基づいてパーソナリティを変換してみることに。
次回は“暴走警官”と“火星から来た男”をキャストに『Nothing hearts like the truth』をプレイしてみることになりました。この2人でアクトをすることになるなんて、分からないものです。
今回提示された主な仕様は
1:達成値至上主義→達成値に直接関わらない判定ルールは使わない。
2:技能レベルは4レベル単位で習得→スート指定をなしにする
3:経験点総量制→無条件習得・ボーナスの区別なしに経験点を集計する
の3点。
ほかの仕様は未定。制作委員会は詳しい仕様を実際にアクトをしてみながら調整して行く様です。
次回は3月8日を予定です。
それでは。
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11月のトキオノバ会です。いつもの0さん、Uさん、Tさんでお送りします。
○映像資料鑑賞
予告通りUさんが『24』を持ってきました。諜報組織とかのコントロールセンターの見本として見ました。衛星の監視映像や情報収集の手順とか参考になったと思います。ただし、N◎VAの世界ではAIが肩代わりしてくれるのではないでしょうか。『攻殻』では物理的実体を伴ったドロイドにしてましたね。ヴァーチャルだけではやりにくいということなんでしょうかね。
○トピックス
今回はおまけとして紙媒体もありました。宇宙エレベーターの新聞報道を参照。もう実現を検討する段階に来ているとは、未来は駆け足でやってくるんですね。(アスパラクラブ http://aspara.asahi.com)
○CDノバ(仮称)
先月予告した東京ノバ製作委員会より新しいバージョンの運用案がでてきました。コンセプトは「クルード」。2ndで採用されていたクルードシステムを参考により軽いシステムを目指すようです。
来月はお休みで次回は1月です。それまでにゲームフィールドの10月号と久しぶりに出たリプレイ(D初?)『ビューティフルデイ』を回覧しておきます。Tさん→Uさん→Oさんの順に読み込んでいく予定です。
次回はパーソナリティを「CDノバ」基準に基づいてリメイクしてみる予定です。誰にしようかな~
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3ヶ月ぶりのトキオノバ会です。今回から名前が変わります。といってもカタカナにしただけですが。メンバーもOさん、Uさん、Tさんで変わりありません。
○資料映像鑑賞
まずは映像資料鑑賞から、次回から選択基準が変わります。今までは誰も見たことのないものが対象でしたが、次回よりこの制限を外します。ただし、推薦者はポイントを明記した説明できるようにすること、または選択基準はビジュアルで参考になるものに限る。あくまでも資料映像ですから。
また鑑賞後の作業として以下の提案があったので追々試してみたいと思います
・おすすめのシーンを口頭で描写してみる
・画像データを切り出してまとめておく
・感想戦
今回見たのは『ルネッサンス』。2007年のフランスアニメ映画です。モノトーンで写実的な映像が非常に印象的な作品です。ストーリー的にはあんまりですが、アイコンやモニター類などの洗練されたガジェットは注目に値します。
次回はUさんが海外ドラマ『24』より諜報活動の参考になる回を用意することになりました。
○活動方針
さて、今回は期間が開いたこともあり、今後の活動方針を検討しました。基本的な部分として、このまま『N◎VA』で良いのか、という質問が出たのでこれを検討。タイトルとしては引き続き『N◎VA』をフォローしていきますが、運用方針としてはより軽く、ストーリーテリングによった方向を目指すことになりました。
それにともない、東京ノバ製作委員会に新しい運用案の製作を提案。トキオノバ会は運用の検証協力を行うことになりました。次回から草案が出てくるので検証作業に入ります。
次回は11月30日の予定です。一体どんなことになりますやら。
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遅くなりましたが記憶が風化する前に書いておきます。
6月15日に外部の方を招いて『小さな恋のメロディー』をクライアント・サーバー形式でプレイしました。 TさんとUさんはプレイヤーのサポート、Oさんがルーラーです。
今回の参加者は黒●子団のSさん、Kさん、Hさんのお三方。Sさん以外はNOVAは初めてという初々しいメンバーです。
10時に集合して自己紹介、NOVA〜トキオノバの説明。そしてアクトトレーラーの発表からキャラメイクへ。今回は前回の反省を踏まえて、全員メイクアップにしてもらいました。それでもメインアクトが始まったのは午後2時過ぎ。情報収集で多少もたつき、クライマックスでボスの片方を倒したものの一方には逃げられてしまいました。
最近こうゆう結果が増えてます。別に厳しくしてるわけではなくてハッピーエンドを意識しなくなったせいだと思います。データも見せられるので勝ちたければ最適化すればいいだけですから。
終了は夕方6時。経験点の清算はなし。
今回の感想。NOVAはコンベンション向きではない。確信しました。アクトをプレアクトあたりで分割するのが良い。そうしないとプレイヤーがついてこれない。もしNOVAを遊ぶのであれば、2回に分けて遊んでいください。
次回の予定は未定です。
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今回は筆記者疲労困憊のためダイジェストでお送りします。今回のトキオノバ会は予告どおりJGCで販売されたシナリオ『小さな恋のメロディー』を解体しました。
メンバーはいつもの通りTさん、Uさん、Oさんです。『トーキョーN◎VA the Detonation』の発売直のJGCでリリースされたシナリオだったと思うので、随所にRL初心者への配慮が施されたつくりだと改めて思ったそうです。
解体もスムーズで予定より早い時間に終わったようです。そろそろ外での評価も気になるので来月は外部の人とプレイできるように手配をしてみるようです。それでは今回はこの辺で失礼します。
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4月のトキオノバ会の予定はU氏RL役によるトーキーSSS『ワイヤードガールズ』の声出しでしたが、結果的にシナリオ整理で力尽きました。コイツハなかなかの強敵ですよ。一応枠組みは見えるようになったので、次の機会までに不足分を補って、今度こそ声出しをしようと思います。
次回5月18日は昔JGCで販売されたシナリオ『小さな恋のメロディー』の解体&整理を行う予定です。最近『トーキョーN◎VA』は動きがなくてさびしいです。4月待つには新しいサプリメントが出るみたいなのでそれを期待しましょう。
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3月のトキオノバ会は3月2日のひな祭りイブ(?)です。今日はTさんをRLにしてルールブック付属のシナリオ、『託された言葉』の声出しをしました。
まず活動の前に掃除。団は清掃が必要なのです。
そして軽く今後の活動について、先日から始まったトキオノバ製作委員会の新しい活動、『メジャーアルカナレポート』の告知。シーンカードを読むという誰も見向きもしなかった課題に挑戦する製作委員会のお手並み拝見です。
つぎに通信環境の整備、なんのことはない携帯メールのアドレス確認と送信ルールを決めただけなんですけど。これからはメールでスケジュール確認とかしていきます。
やっと昼前から今日の本番、声出しに入りました。冒頭のルーラーシーン2つに各フェイズから1シーンの計6シーンをやってみました。たった6シーンのはずなのに考え出すと時間がかかるかかる。結局4時までかかって無事終了。ちょっとした行動のタイミング、言い回しのズレひとつでストーリーがものすごく変わるのを見て、自分たちがいかに無造作にキャラクターを動かしていたか思い知らせれることしきりでした、。
帰りの道のコンビニで取ったメモのコピー、本当はこの後シナリオに書き込んで、次回までにコピーして配るんですがそれまでのつなぎということで。
駅までの道すがら前回の反省・感想をを少々。学生部の合宿でやってみた感想としては、身内、半身内では距離が近過ぎて判断しずらい。やはり外にいってやってみるのが良いということになりました。
次回はU君のRLによるトーキーSSS収録の『ワイヤードガールズ』で声出しということになりました。日程は未定です。
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今回の東京ノバ会は学生部の合宿でC/S形式の『ミッドナイトクルーズ』をやってきました。RLはOさん、T1さんとUさんに、ゲストのT2さんを加えてのプレイです。カブト、トーキー、クグツなのに全員戦闘系というなかなか珍しい形になりました。結果は時間が足りなくなってリサーチ後半以降を判定なしのダイジェスト版で展開、無理やり時間内に終わらせるという残念な結果になってしまった。
今回の反省点、
はじめに、今後の方針を話し合うためにミーティングを行ったが、まったく違う場所でやった後で合流が良い。やはりほかのイベントに来ているので、趣旨の違う集まりは避けるべき、もしするとしても場所そのものを分けるべきだった。
キャラメイクと調整に時間をかけ過ぎたため時間が足りなくなってしまった。ルーラーの時間管理がまだまだ甘い。また初心者にはつきっきりで手伝って時間短縮をはかるアクションが必要。
なかなか課題の多いこととなってしまいました。次回以降からカードの読み方なども考えて行きますが、アクト運営技術の維持も課題に加える結果となりました。次回の予定? またもや不明です。
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今日は予告通り団を飛び出して太陽神で一般の方と一緒に団長のルーラーでアクトをしました。OさんTさん+外部からお二人を迎えての4キャストプレイ。ルール的には部分的に採用。キャラメイクが出来高払いの青天井、フリーポイントは経験点にのみ変換可のルールで行いました。
シナリオは団長のオリジナルなので詳細は割愛しますが、グランドクロス直後のN◎VAにある医薬品が持ち込まれる。それは倫理的に問題のある方法で作られた代物で正体が知られたら社会的に大きな波紋を呼んでしまう。しかしそれは世界中で不足しており、使わないと多くの人が命を落としてしまう。真実を知らせるべきか、それとも隠蔽したままで人々を救うのか?
キャスト間対立のあるシナリオで、なかなか考えさせてくれます。団長お得意のイラストをふんだんに使ったアクト進行で参加者にはおおむね好評でした。我々としても部分的だったとはいえ、フリーポイントを使ったプレイの有効性も確かめられましたし、キャスト間のつながりの重要性も再認識できて有意義な一日だったと思います。
次回の予定は未定です。
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一月とびの東京ノバ会12月です。今日はUさん休みなのでTさんとOさんだけだったり、差し迫った案件もないのでショートバージョンでお送りします。だから集合も昼から、Oさん団長たちとカキ雑炊を食べ終わったころにTさん到着です。
今日は映像資料として『リベリオン』を見ました。謎のガンアクション「ガンカタ」ってなに? 「マトリクスを超えた」って本当? など前々から気になる作品だったのに、誰も見たことがなかったのでここで登場です。
感想は、まず設定。発想は面白いからネタにはなるけど、ちょっとネチッコさが足りない。もっとソフィスケートされたものだと思います。感情の完全否定ではなくて激しい感情を排した穏やかなものにしましょうとか言っちゃって実体は無気力人間大増産とかでしょ。古典絵画やクラシックといったファインアートは残して、ロックやアニメやゲームとかみたいな感情を暴走させる(と見なした)ものを取り締まるとか(この設定で執務室に地球を支えるアトラス像があるのは変だろ?)。2003年製にしてはちょっとヒネリが足りない感じ。
美術は予算がないせいか銃や兵隊のコスチュームに既製品を使いまくりなのは残念。だけど都市の全景とか建物の内装は未来っぽくってOK。注射器とかの小道具はモダンな感じでマル。ガンカタのアクションは<ガンフー>の参考になるところがチョコチョコあります(本当に強いかとかは関係なしで)。
ストーリーとか役者については一切言わない。でも一言言わせて、ヒロインが美人じゃないのはかなりつらい。というかこの映画、ほとんど女の人出てこないし。それとボス貫禄なさ過ぎ。あ、子役の男の子の”怪演”は評価できるよ。
総合評価は「もうちょっと設定練りま賞」&「予算があったら良かったのにね賞」のダブル受賞です。ガンカタのアクションは業界の方々にかなり影響を与えたということで評価には値するのですが、公開1ヶ月で打ち切りは妥当な処理だと思います。
次回は1月13日の予定です。団長が太陽神で『N◎VA』のルーラーをやってくれるそうなので出かけてみます。久々の他流試合にTさんたちは大喜びです。
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今回の東京ノバ会はヒアリングです。
が、その前に前回話題に上った『電脳コイル』をDVDで見ました。
『N◎VA』の追い越され感がよりハッキリして凹みます。
まずは第8クールを振り返ってですが、まあ、アクトも何回かしましたし、資料映像を鑑賞するという新しい習慣もできましたのでよしとしておきます。
次に今後の活動ですが、年内は課題になっている「行動宣言によるキャラクター表現」を引き続き模索する予定です。希望的観測では『東京ノバ』の版上げが年内に終わる予定なので、年明けからはカードの読み取りを本格的に始めることになるでしょう。
もっとも、その前にオフィシャルの版上げがありそうな・なさそうな感じですが、どうなんでしょうね。ルールが大きく変わらない限り『東京ノバ』はマイナーチェンジで乗り切るでしょうから問題ないですけど。
次回は一月飛んで12月の9日です。『東京ノバ』は仕上がってるんでしょうか?
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8月が流れてしまって9月になってしまった東京ノバ会です。一応予告通り行動宣言でキャラクターを描写する練習をしました。最近恒例になっていた資料映像は今回はなし。本当は『バブルへGO!』を見る予定だったのですがOさんが持ってくるのを忘れてしまいました。
というわけでいきなり本編へ、まずはTさん。用意してきたサンプルキャラクターは電脳幻術探偵、御子神一休(御子神一休:ニューロ・マヤカシ・フェイト)。電脳を自在に操るその手並みはまさにウィザード級。しかしいきなりつまづく、電脳の詳細が致命的に分からないので、その辺りを話し合っているうちに午前中を使い切ってしまう。<フリップ・フロップ>の参考に『電脳コイル』をネットで探して見てみたり、『シャドウラン』4thの強化現実の話をしたり、団のarchiveにある電脳の項目を見てみたり(→NOBA1313)。
ここで頭の痛い話が持ち上がる。NHKのアニメはまだしも、同じTRPG、それもほぼ同位置とも言える『シャドウラン』に先を越される形になっているのはマズイのではないだろうか(オマケに『シャドウラン』の本国発売の方が『電脳コイル』の発表よりも早いはず)、『トーキョーN◎VA』はかなり遅れを取っているのではないかという話です。もともとあまりクオリティが高くないという内々の評価がされている現版の『N◎VA』、このホンではもう対抗できないかもしれないという不安が持ち上がる。
昼ご飯の後、気を取り直して今度はUさんの”レッドアイ”、こっちはトリガーハッピーのイカレイヌ(イヌ・カブトワリ・レッガー)。トレードマークはサイクロプスタイプのモノアイに埋め込んだレーザーサイト付き照準機(ガッチャ)とガトリング銃。弾と一緒に破壊もバラ撒きます。こちらはデータ部分での修正が発生したものの行動宣言の練習にはたどりつけました。
今回もたくさんの運用アイデアが発生しました。特に”レッドアイ”がガトリング銃で行う<インターセプト>はこの技能表現の完成型と見ていいでしょう。次回予定は10月21日です。
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予定通り、7月15日はカブトSSS、『ミッドナイトクルーズ』をやりました。今回は諸般の事情でT氏宅でのプレイです。まずは家の主(写真)にご挨拶。そしてT氏夫妻にごあいさつ。順番が逆な気がしますが気にしないようにしましょう。
前回できなかったキャスト紹介をしておきましょう。
”アーバンハンター”冴木涼介(さえき りょうすけ)
カブト◎ カブトワリ カブキ●
ストリートでバウンサーもどきのシノギをこなすフリーのボディーガード。モデルはもちろん、あの人。<ガンフー><インターセプト>使い。
”人斬り奉天”真崎奉天(まさき ほうてん)
イヌ◎ カゲ カタナ●
東京新星市警の警部補。流体金属に変えた両腕で悪即斬の人。壁や天井を走ったりするヤモリな人。前回から大幅に変えたのでかなり分かりやすいキャラクターになりました。
”不幸な探偵”ジョルジオ ジョバンニ(じょるじお じょばんに)
フェイト◎● フェイト カブトワリ
もと軍人のフリーの探偵。実はコイツも<ガンフー><インターセプト>使い。こっちのモデルはどっちかというと4.0の人か?
全員が近接戦闘できるというガチンコ上等メンバー。連携がとれればゲストどもは瞬殺でしょう。
前回すでに準備はしてあるので、プレアクトをさっと流して始めます。時間的にはメインアクトを1時から始めて5時で終わったので理想的な時間配分でした。アクト進行用のチェックシート(『東京ノバ4』のアクトのページをコピーしただけ)を使ったのがよかったみたい。あとはやっぱりキャスト間のコネとかを事前に打ち合わせをしてあったのでプレイ自体がよどみなく進んだのも大きい。
肝心のストーリーの方は、今までに蓄積したノウハウのおかげで、危げなくエンディングにたどり着けました。でもその分、起伏が少ない。カードがうまくはまったのにいい演出ができなかったのはマスターの体調不良が原因か?
贅沢な話とは思いますが、シナリオはこなして当然の、上積みを前提にしているプレイスタイルですから、この辺は辛くなります。
しかしいろいろと有益な考察も出てきてメンバーとしては満足な出来だったと思います(<インターセプト>の解釈とか)。次回はキャラクターの動きが分かる行動宣言について考えてみる予定です。それでは
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延期が続いた東京ノバ会。やっと開催です。日付は7月1日ですが、6月分です。
まずは『鉄コン筋クリート』を鑑賞。前回の『パプリカ』に続いて表現の参考にします。次に各キャストの作成。カブトとフェイトがちょっと似た感じです。まあ、自ずと差が出るでしょうから気にしません。イヌは外見と中身のギャップが激しくて理解をもらうのがちょっと難しそうです。
報酬点を渡して、アクトコネの中身を決めます。NPC、キャストともに詳細をキチンと決めておかないと後で苦労します。今日はプレアクトまでやっておいて、次回はすぐメインアクトから始めます。というわけで今回は駆け足で、次回は15日ですので、そのときに詳しく書きます。今日はすいませんけどここまでにしとうございます。
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17日に予定している 「トーキョーN◎VA The Detonation カブトSSS」のミッドナイトクルーズのキャスト担当が決定しました。カブト:T君、フェイト:ゲストのYさん、イヌ:U君、ルーラー:Oさん。10日までに案を提出、17日当日までに修正して本番に臨むスケジュールになりました。さて、どんなキャストが出てくるのかな?
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予告通り今回はヒアリングです。まずビジュアル表現の教材として最近レンタルが始まった『パプリカ』を見ました。こういう作品が映像化されるようになったというのは映像文化の成熟を示すものでありますが、RPGもがんばんないとねって感じです。
昼飯を近所のカフェで食った後はいよいよ本番。最近立て続けに『ミッドナイト』クルーズでルーラーをやったOさんから外部の反応とC/S(クライアント/サーバー)での運用報告。やっぱり初対面者との運用は難しいみたいでいくつか改良点が出てました。
後は東京ノバ制作委員会からのお知らせで5th edition製作中とのこと。ブログの方では告知済みですね。カードリーディングに力を入れていくことになりそう。内部のみでの公開されていたカードリーディング用資料が公開されるようです。
次回はもう一回『ミッドナイトクルーズ』を今度はP2Pで運用。誰かゲスト呼ばないといけませんね。
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今月から第8クールに入った東京ノバ会です。初回は基本的にはヒアリングをして今後の活動の予定を立てますが、今回はちょっと趣向を変えて、外部からプレイヤーを招きゲームをすることにしました。
今回のテーマは、カブトSSSの『ミッドナイトクルーズ』をここのやり方で遊んでもらうとどうなるか? とても楽しみです。今回のプレイヤーはT君と太陽神から来てくれたS君とK君、ルーラーはOさんでU君は見学です。
日曜は10時から集まってまずはゲームの紹介から、基本的には全員『N◎VA』の経験者なので一からというのはありませんが、確認に一通り流します。するとほら出ました、実はニューロエイジの地球は地軸が傾いただけではなく、氷河期にも入ってるんですよ。まあ、今回は関係ないけど。
次はキャラメイク、経験点は持ち込みなしでRLが必要分を青天井で出してくれる大盤振る舞い。約75分でデータだけを取ります。今回はフルスクラッチに500点追加したキャストが2人出ました。それが終わりったらデータの書き込みとコンボの書き出し、後はアクトコネなどを追加して終了。
ボブ・マッケイ:カブト・カブトワリ・チャクラ
ナイトワーデンのカブト。離れれば<射撃><跳弾>、近づけば<白兵><クフレ><点穴>で押してくる攻撃型カブト
キノシタ:カブキ・タタラ・フェイト
絵画に音楽、彫刻と何でもござれのマルチアーティスト。器用貧乏とは呼ばないで。なぜか<護身術>と<製作:爆弾>の専門家というよく分かんないヤツ。
クサナギ:イヌ・クグツ・チャクラ
カギ爪を内蔵し、自動再生する有機義体に入っている謎の男。数年前に保護されたときからの記憶しかない。現在は文字通り新星市警のイヌ。
この3人であの犯罪ドリームチームに挑んでもらったわけですが、クライマックスのボス戦でカブトとイヌが気絶、カブキが斬首で完全死亡して全滅しました。けど止めを刺さずに敵が引き上げたので、復活した二人がカブキが<タイムリー>で残してくれた爆弾解除装置(!?)を使って無事爆弾を解除、ヒロインを含め乗客を全員保護できました。ただし、船自体はその直後、証拠隠滅のために千早重工が手を下したのか、手抜き工事のためか沈んでしまいました。これにより詳しい証拠が残らず、事件はこれでおしまいになってしまいました。
序盤で神業を使い込んでしまったので、クライマックスで息切れしたとも考えられますが、追加500点超のキャストが2人いて勝てない相手ではないと思うので、ここはやはり自キャストのデータとルールの把握不足が原因としては有力でしょう。実はこのやり方でこんなに苦戦したキャストを見たのは初めてです。経験者とはいえイキナリ青天井はきつかったかな?
まあ、結果的には犯人は逃がしたけど人質は救えたし、実プレイ時間も4時間半ぐらいで済んだので一応は成功の部類に入るでしょう。つぎはもっといけると思うので、今回参加してもらった面々にはぜひリベンジしてもらいたいところです。
次回は今度こそヒアリングをやる予定です。それでは。
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1月トンで3月になった東京ノバ会です。予定通りN◎VAーDのカブトSSSの収録シナリオ「ミッドナイトクルーズ」の解体を完了させます。
当会ではシナリオにある情報一覧を整理して情報マップというものを作るのですが、このシナリオとてもすっきりして作りやかったみたいです。結局書き直しはしませんでした。シナリオのチェックも通しでやりましたが、特に難しい部分もなく、こちらもサクサク進みました。
次にU君が用意してきたサンプルキャストの検討、◎フェイト・カブト・●カブト、軍用の全身義体、落ち着いたキャラクターでかなり高齢の印象を受けましたが、実際には30歳ぐらいだそうです。話の途中で電制の出し方が問題になったりしました。電脳系は詳細が分かっていないのであまり積極的に運用できません。困ったものです。
このキャラクターを使ってシナリオの声出しをオープニングまでやってみました。ヒロインへの親近感がポイントになるので、二人の接触方法は考えておきたいところです。
今回で第7クールが終了しました。次回はヒアリング、来年度の活動予定の決定などをする予定です。外部でアクトをやりたいという話も出ているそちらも考えて行きたいです。
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今日は東京ノバ会でした。まずT君とOさん、活動記録を見直します。東京ノバ会は2003年に『トーキョーN◎VA The Detonation』が発売されたときぐらいから始まったもので、大体1、2ヶ月に1回集まって活動していました。そこで主にやっていたのが「エクササイズ」です。スポーツとかによくある試合形式の練習で、セッションを進めながら問題とかが起こるとゲームを止めて考えたり、確認したりして練度を高めるというものです。
約3年の間にシナリオを20本弱使いましたが再使用に耐えらそうな自作シナリオはほとんどありませんでした。文章はもとよりイラストなどのデータ量が少ないのと、形式が整っていないので使えるようにする労力がかかり過ぎるためです。結局市販のシナリオを解体、整理したものだけを抜き出し、シナリオストックとして保存することにしました。
つぎに、今日はシナリオ解体の練習に、『カブトSSS』から「ミッドナイトクルーズ」を解体することにしました。このシナリオ、メンバーの間では非常に人気があり、シナリオストックにぜひ加えたいと前々から言っていたものです。豪華客船のハイジャックというハリウッド的な展開と海上の船という閉鎖空間でのアクションが人気の秘密です。あとゲストたちがとてもラヴリーなのも見逃せません。
今回はシーンの流れを確認、それほど致命的な要素もないようなので、次回までに登場人物表、シーンが発生する場所をまとめた地図、リサーチで集める情報のつながりをまとめた情報一覧、あとはゲストやトループたちの総経験値の算出やコンビネーション、ダメージの振れ幅を書き出すなど、データ把握に入って行くことになりました。
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最近は2ヶ月に1回の東京ノバ会です。今日は前回用意したキャストを使ってシーンの練習をしました。具体的な状況が欲しいので『N◎VA』のルールブックに付属している『託された言葉』を例にしました。
『東京ノバ』のプレイスタイルは、シーンカードを読み込んだうえでの展開と事前判定によるスピーディーなスタートが特徴です。まずシーンカードを解釈して大まかな流れをつくり、ベースになる行動の判定を行って展開を固定します。シーン中は表現に専念します。カードによってイベントの順番が前後したりするので結構大変です。
まずはOさんのトーキー/バサラ、デスクに知人を探すように頼まれ、ヒロインに出会い話を聞きます。そうしているうちにクサナギーズに建物を包囲されますが、正体を現してヒロインを抱え、屋根をぶち抜いて飛んで行ってしまいました(もぬけの殻になった部屋に突入したクサナギーズのリアクションが最高)。
T君のニューロなフェイトは老刑事からヒロインを紹介してもらい、司書をしている図書館で話を聞きます。その直後こちらでもクサナギーズに包囲されSMGを乱射されます!? 憐れヒロインともども蜂の巣に、と思ったのですがこの時点で既にクサナギーズの電脳はフェイトの侵入を受けていたので、撃ったつもりになっているだけでした。さらに自分たちが爆発するイメージを与えてクサナギーズをぶっ倒します。やられたつもりになって固まっているクサナギーズの間を悠々と退場します。
こういったシーンをいくつかつくり練習しました。あと『クロニクル』が出ていたのでちょっと読み合わせもやってみましたが、評価が出るのはまだ先の話になると思います。とりあえずこれで『N◎VA』が終わるわけではないようで安心しました。
次回はあるシナリオの解体とそれを使ってのシーン練習、今までやってきたシナリオの整理をする予定です。
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日程がだいぶズレましたが、昨日10月の東京ノバ会がありました。予定では各キャラクターを用意してのシーン構築の練習と作品コンセプトシートを使用してのN◎VA-Dの分析でしたが、集合が遅れたため今日はシーン構築の練習のみになりました。またしてもU君の使っているFDの調子が悪い。いやもしかするとファイルが壊れているのかも。次はデータクリップかメールで送って来てもらうことにする。
いずれにしても皆さんなかなかなキャラクターを用意して来てますよ。Oさんは普段は新聞記者(トーキー)、事件が起これば正体を現して活躍する変身ヒーロー(カブキ・バサラ)。T君は電脳幻術師(ニューロ・マヤカシ)にして学生探偵(フェイト)、U君は戦場帰り(カブト)のサイボーグ探偵(フェイト)。いずれも常連推奨スタイルを絡めたチョイスです。
今日は軽く概要だけを発表したので来月までに希望シーンを用意してもらい、次回は実際のシーン進行に即して動かす予定です。もちろん今回できなかった作品分析もやりますよ。次回の予定は11月19日です。
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今回は予定通り、カゲムシャSSSに収録されている『仮面舞踏会』(マスカレイド)を使った実戦形式の練習(エクササイズ)をしました。
10時頃に集合。先にハンドアウトを渡しておいてキャラクターを作ってきたはずだったのですが、U君の持ってきたFDが不調でデータが読めない。記憶を頼りにデッチ上げます。やれやれと思っていたらT君はシナリオを無くしていて、うろ覚えでキャストを作ったのが判明。その場でシナリオを読んでキャストを修正。ルーラーの0さんはリサーチで渡す情報の整理を忘れていたのが判明したりで、かなりモニョル始まり方です。
ちなみに解説しておくと、東京ノバ会では経験点は出来高払いの青天井、つまり作ってから経験点を計算するというお大尽ぶりです。それとサブシートというものにキャラクターの設定、コンボや特技の解釈などを書き出しておいて、キャラクターの説明に備えます。
1時からエクササイズを始めました。キャラクターの自己紹介の後にフリーポイントというものを算出します。一番経験値の高いキャラクターとの差分値をフリーポイントとしてもらえます。これはアクト中に経験値や報酬点として使えるもので、一種のヒーローポイントです。ちなみに今回はフェイト+420とカゲムシャ+280ぐらいだったので、カゲムシャが140ぐらいもらってました。
まき目に進めたので4時過ぎには終わりました。一応解体整備してあったのでアクトが崩壊にするようなことはなかったようですが、半年振りのせいか皆さん大分なまってました。シーンカードが読めなくて展開が思い浮かばなかったり、インターバルでのやり取りが足りなくて展開につまったり、シーン中とインターバルでの話し方の切り替えを忘れたりと、当分リハビリが続きそうです。
次回からは計画通り、それぞれがキャストを持ち寄ってシーン単位での練習をする予定です。9月はなしで10月の頭と末で2回やる予定です。
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先週7月30日にあった東京ノバ会の活動報告です。
東京ノバ会。正式名称は「東京ノバ実行委員会」(トキオノバじっこういいんかい)。FEAR製RPG『トーキョーN◎VA』を遊ぶための分科会。活動は2003年の9月から。半年の休止期間を経て活動再開。今回は初回ということもあって、今年の活動方針を決定するためのヒアリング&ミーティングです。以下の内容が決定しました。
活動ペース
終日で月1回。次の予定日は前回の終わりに決定。
活動内容(レギュラー)
下記活動を5~6時間程度かけて行う。これ以外に数ヶ月に1回、市販シナリオを利用した実戦(アクト)形式の練習も予定。
文献読み合わせ:『超電導騎士倶楽部』『東京ノバ』などの参考文献を毎回約1時間かけて読み合わせ。
シーン構築実習 :自作キャストを使用したシーン構築を、シーンカードの読み取りに焦点を置きながら実習。一人約1時間程度。キャストは継続使用とし、設定面、データ面での改良を行う。
フリートーク :実習の感想戦、文献の詳細確認、運営方法の検討、他にもRPGに関することならなんでも話してOK。要するに自由時間。
サプリメント配布
練習用のニューロデッキがVer.upしたので配布。
次回活動予定
8月の20日にカゲムシャSSSの第一シナリオ『仮面劇』を使った実戦形式の練習。半年のブランクがあるのでまずはリハビリ代わりに一通りやってみることにしました。レギュラー活動で使うサンプルキャストのテストも兼ねてます。今回アクトトレーラー・ハンドアウト発表。当日までにキャスト作成です。
フリートーク
これまでの経緯を振り返った中で出てきたのが「ヒューマンスキル」「ソーシャルスキル」「ビジネススキル」の暗黒面。これらがゲームに求められるロジカルな思考や率直なコミュニケーションを邪魔したりしていないだろうか? 今後の活動で検証していくことに決定。
久しぶりに集まったので、エンジンかかかるまでだいぶん時間を食ったようです。次回はどうなることやら。
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