2009年7月 7日 (火)

みんな後日談をプリーズ

 7月4日(土)

 先日の団は久しぶりの大盤振る舞いでした。Yさん改めMさんが持ってきてくれた「越乃寒梅」の一升瓶をあけ、4割方残っていた芋焼酎をあけ、梅酒の出来を確かめ、4合分も一本ほか多数を空けてしまう飲みっぷり。ウコンの力のおかげで大事は免れたものの飲みすぎには間違いありません。メンバーは確か、0さん、Uさん、Sさん、Nさん、Mさん、団長だったと思います。

 明けて5日の日曜日はそれぞれのモードで、Mさんは確か披露宴だった気がするんですが大丈夫だったのかな? 団長はKさんがルーラーの『N◎VA』初体験アクトに参加。太陽神の『N◎VA』未体験メンバーのために組まれたアクトですがうまくいったんでしょうか?

 それを横目に見ながらOさんとUさんは昨日のなべの出汁でうどんを食べながら午後は『エヴァンゲリヲン 破』を観に行くことに決定。大津パルコのユナイテッドシネマに出発して行きました。面白かったんでしょうかね?

 確か梅酒ファンドの話をしていたような気がするので希望者は団長に聞いてください。なんか結果が分かってないことばっかりだな。ではまた~

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トキオノバ会2009年07月延期のお知らせ

 7月5日に予定されていたトキオノバ会ですが翌週の7月12日にメンバーの急用により延期されました。その間に制作委員会ではMAR=メジャーアルカナレポートが進行中。当日までにはほぼ半数まであがる予定です。

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2009年6月27日 (土)

CD N◎VAが暫定アップ完了

書庫の司書です。

トキオノバ制作委員会が制作していた『CD N◎VA』(『T◎KI◎ N◎VA the Detonation(crude)』)、内容は予告なく変更されるそうですが、一通りの内容が揃いましたのでお知らせします。カテゴリーはcdnovaです。

http://kokutoarchives.cocolog-nifty.com/

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山本ではないモナ

おはようございます。今、京都ではルーヴル美術館展が催されてまして、今日はTさんの代わりにその様子をお知らせ…ではありません。下の写真はパリのルーヴル美術館です。フランスですよ。

 今まで何回か中の人をやって来ましたが、海外からのアップを代行したのは初めてです。黒骰子団はワールドワイドになってますね(ちょっとだけね)。しかしどうしてTさん、パリにいるんですか?

Subject: blogへアップしてください
ハムラビ法典とアラブ人です。
いま、ルーブル美術館にきてます。

Image160 

Subject: もな
そして、モナリザです。

Image157_3

Subject: 京都ですね

ああ、京都のルーヴル展ですね。

Subject: フランスです
フランスです。
京都の方にたくさん貸し出されてて、変な感じです。
しかし、美術館内で写真が撮れるなんて、素敵な感じ。

Image168

中の人:
(なんで、フランスなんだ?)

アップしましたよ。Tさん、これで「なんちゃってフランスだったらエライ事になりますよ~」。

それでは、詳細をプリーズ! >Tさん

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2009年6月20日 (土)

トキオノバ会2009年06月

トキオノバ会 6月7日(日)です。
 アップを担当した中の人が別件でちょっとバタバタしております。アップがギリギリになってしまいました(すみません)。
 今回のトキオノバ会はルールブック掲載のシナリオ『託された言葉』を使ったシーン単位の練習予定でしたが、キャラクターのまとまりに不安があるとの申し出があり急遽変更。ヒアリングと座談会になりました。

主な話題は以下の通り。

○巷のベテランとマスター級プレイヤーとの違い
 『超電導騎士倶楽部』が著すマスター級プレイヤーと巷のベテランの違いは本人たちではなくプレイ環境の違い。ピア・ツー・ピアでない限りは同じ意識でゲームに臨んでも効果は薄い。サークルがないとどうにもならないってこと?

○最近のTRPG寸評。この2週目感はなに?
 新作が頻繁に出るようになってうれしんだけど、なんか2周目感がぬぐえない。昔より良くなってるんだけどゲームギミック自体が目新しいわけではないからではないか?

○オフィシャルNPCで市販シナリオをやるプレイはアリか。
 カブトSSSの『ミッドナイト・クルーズ』に
“銀の守護者”  (カブト)
“火星から来た男”(フェイト)
“汚職警官”    (イヌ)
“死の右腕”   (クグツ)
“キッズプレス”(トーキー)
をぶつけてみる企画。なんかテレビの特番みたいでワクワクする。

○いっそのこと名前の欄だけ空けて置いてアーキタイプとして使うのは?
 先の企画の続き、キャストとして使えるNPCはシナリオごとに違うけど、パーソナリティをアーキタイプにするのはどうかというお話。個性的なキャラを作っているヒマがあったら既存でイイから運用をキッチリやる方が効果が高いのではないかという意見。

○次回に向けてキャラクターの方向性確認。
 次回までに『CD N◎VA』がサブシートまで達する予定になっているので、今回の打ち合わせとそれを見た後に、改めてサブシートを作成することになりました。

○今後の活動
 そして出ました。今後の活動、『CD N◎VA』自体の可能性はほぼ出尽くしているので
後は運用例を貯めていくだけ。制作委員会としてもテキストが新しくなることはないとの見解。オフィシャルの版上げがあったとしても大幅な変更がない限りは手直しで済ませてしまうだろう。いやそもそも版上げする余地があるのか? いっそのこと1stに戻ってくれるとイイのにとか、言いたい放題。

 次回は今度こそ『託された言葉』でシーン単位の練習をする予定です。7月5日(日)の予定です。それではまた。

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2009年6月 3日 (水)

トキオノバ会2009年05月その5

『トーキョーN◎VA The Detonation』ルールブック掲載シナリオ『託された言葉』クライマックスフェイズ~エンディング。 

Hilander
シーンカード:カタナ
 アサクサの外れまで店の用心棒が送ってくれます。「我々はここまでなんで」と軍隊ヨロシク敬礼して下がって行く。
 エリアの端では“彼ら”が待っています。ズラーっと並んだクサナギ。その中心には征司タン。戸棚の奥に隠されていたお菓子を見つけたように「なるほどな、そんなところに隠したのか」
 以下とうとうと自分たちの企みを吹聴する征司タン。要するに日本がずっと一番でいたいから、アマテラスで気象を操作して氷河期を続けさせる、いや強化する。というお話。ということでデータを渡せとのたまいます。
 シンが断ると、無言で指図をする征司タン、要するに「殺れ」。

 天津征司・クサナギ1式・2式のゲスト3人、クサナギ3式・4式の2トループ。キャスト2人には荷が重いかもしれませんが、2人ともベテランですし、ほっときましょう。

 お互いにカードがしょぼい。決定打を出せないままダラダラと続く。

クサナギ1式<呼吸>・2式<インターセプト>のコンビに征司タンの<サポート>が付きだ。バイクがあってカタナ技能の封印を解除したシンでもこれは苦戦します。が、<サイレン>でバイクのリミッターを解除しクサナギ1式と相打ちに持ち込みます(クサナギ1式は脊髄損傷、シンは腹部を<手刀>で刺されて気絶)。
 「相打ちか、まあイイだろう。残った方を狙え」征司タンの指示でクサナギ2式はデカいハンドガン(S8)をジョルジュにぶち込みます。ジョルジュには分が悪い、ジョルジュピンチ~
 そこにシンが復活、だって気絶してただけだもん!(フェニックス)それに気づいたクサナギ3式が飛び掛っていきますがバイクに跳ね飛ばされ、刀でブッタ切られて返り討ちです。

 そしてとうとうカードが尽きるRL。クサナギ2式をシンの刀が真っ二つに、クサナギ4式を蜂の巣にするジョルジュ。征司タンのセリフはもちろん「な、なに~クサナギたちが全滅だと~」
 バイクにまたがり血刀をぶら下げたシンがドッドッという低いエンジン音とともに、天津征司にゆっくりと近づいていく…

Muder Case Report
シーンカード:バサラ
 事件の顛末を千早課長に報告するシン。これでシンの疑いは払拭され、晴れて自由の身となった。休暇を再開するように促されるが、現場への復帰を願い出るシン。複雑な表情でそれを許可する千早課長。
 課長のため息を聞くか聞かないかで飛び出していく“暴走警官”。彼女がいる限り、この街に悪がのさばることはないのだ?

Exposure!
シーンカード:イヌ
 用意されていたフェイトのエンディングを却下して、トーキーの「Exposure!」に変更。だってシーンカードがこれだもんな。
 修復が終わったジョルジュの部屋。レイチェルに報告書を提出し報告をして依頼を完遂する。そしてトロンの横に座らせるジョルジュ。画面には彼女の頭の中にあったデータが表示されている。

「これから、全世界235ヵ国、それぞれのルートから国内にあるあらゆるデータベースにデータを送りつける」
「でもそれってスパム行為(≒犯罪)なんじゃあ?」レイチェルが不安げにたずねる。
「世間ではマルチポスト行為という犯罪だね」うなずくジョルジュ。
「だがね、セニョリータ、ときにはこういうこともしなければならないところが正義のつらいところさ。送信!」つぎつぎとデータが送りつけられて行く。

 天津機関といえども、こういうデータがあるという事実は隠蔽できないだろう。そしてこの程度の違法行為なんて、データが与える影響からすればお釣りが来る軽さだ。
 あきれるレイチェルに「どうしたんだい? こんなことは火星じゃ日常茶飯事さ!」ダウンロード完了の告知音がファンファーレのように鳴り響なかジョルジュは言った(<アンタッチャブル>)。

 悪事の告発なのに犯罪行為! <アンタッチャブル>が発動するイヌのシーン! ジョルジュのPLに拍手喝采です。

 最後にRLより「こうして、天津機関による地球再氷河期化計画は阻止された。二人の、現代によみがえった正義の騎士たちによって…これで本日のエクササイズを終了します。」お三方お疲れ様でした。

今日の反省会
やっぱり真相への道のりはキツイ。
各シーンとしては面白いものがたくさんあった(上記の通り)。
カードで神業をスマートには、まだまだ実践は難しい。
特殊技能の処理などに混乱がある。特に成立で効果が発生する特技の扱いが不徹底。
ジョルジュのバイクについて話していたところ、
このときやっとグリューブルムとソードフィッシュの勘違いが判明。
『ヨムンガルド』を参考文献に加えよう。
次回はこの二人のデータをさらに調整、シーンのみの練習を行うことになりました。6月7日予定です。

 記録を聞きながらこのレポートを起こしましたが、聞いていてかなり楽しいものでした。これで“練習”ですから、本番が一体どんなレベルを指しているのか正直想像付きません。これだからTRPGはやめられない~

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トキオノバ会2009年05月その4

トキオノバ会2009年5月その4
 『トーキョーN◎VA The Detonation』ルールブック掲載シナリオ『託された言葉』リサーチフェイズ(後半)。
 さてエクササイズもほぼ折り返し地点に入り、参加者のエンジンもかかって来た模様? しかしシーンはドーンと重いところから。

Meet John Doe
シーンカード:カブキ
 レイチェルが冷たくなったロバートに対面するシーン。
 シーンカードのカブキってなんだ? 「再出発」「ふりだしに戻る」「虎口に飛び込む」など、どっちにしてもジョルジュが道化役だということは間違いないみたい。
 遺体をロバートと確認するレイチェル。手付金を返そうとするジョルジュ、しかしレイチェルは受け取らず改めてジョルジュに父の死の真相を解明してくれるよう依頼するのだった。
人探しから犯人探しへに切り替わって、展開は振り出しに戻った。

ロバートについて
シーンカード:エグゼク
 初動捜査として情報収集することにしました。まずはジョルジュがロバートを調べることに。
 娼館の主人に情報を聞き行ったジョルジュ、雰囲気に呑まれるレイチェル。ロバートが千早の軌道派で何か大きなプロジェクトに関わって機密に触れたために消されたらしい。
 舞台裏ではシンが千早課長に天津機関について尋ねていた。トラの尻尾を踏んだ。シン。運命は急展開だ。

Behind The Darkness Hand
シーンカード:マネキン
 天津征司との社会戦。そもそも防ぐ気がないシンのPL。
 カード解釈に困る3人。社会戦シーンでこのカードの意味するところは? 「二者択一」→「選べない二者択一」。
 情報をもらって千早課長に礼を言うシン。そのとき千早課長のコンソールにメッセージが入る。
「レイチェルにロバートの殺人容疑で逮捕状が出ている」
「シンにも殺人幇助で逮捕状もとい出頭命令が出ている」
「すぐレイチェルを引き渡して誤解をとかないと本当に指名手配になる」
 「行きません」即決で断るシン。「自分は休暇中なんで好きにやらせてもらいます」。理屈はともかく、漢らしい…

Retore To Memory
シーンカード:タタラ
 動きが取れない一行。真相にたどり着く決め手がない。ルーラーは力技を使うことにしました。

 取り敢えずゴールドマン家にうかがうことにした一行、一家が住んでいるマンションに入ろうとする。その前にポストからリアルレターを受け取るレイチェル。その直後マンションの住人が息せき切って飛び出してくる。押し戻される一行。レイチェルが目を見開く。自分の部屋が燃えていたのだ。

 ジョルジュのつてでアサクサ・ウェットシティの某アリスの店に潜り込んだ一行。隠蔽を主とする天津機関がまだ動いているということは、何か重要な情報をロバートがどこかに隠していて、それはまだ見つかっていない。あるとすればレイチェルのところに違いない…しかし一体どこに…

 彼らはふと彼女が持っているものに目を止めた。ニューロエイジでは紙の手紙(リアルレター)を送る習慣はとうに廃れている。しかし「紙のギフト」という感覚で高級な顧客サービスとしては残っている。その手紙は電脳クリニックからのフォローメッセージだった。その中の請求明細の項目にサイコアプリケーションがあった。インストールした覚えがない。

 レイチェルにアプリケーションの起動を求めるジョルジュ。同意するレイチェル。サイコアプリケーションはニーモニック、脳をトロンのメモリできるソフトだ。非常に大容量の圧縮ファイルと「リッスン ミー ファースト」とある小さな音声ファイルが収められていた。
 小さなファイルを再生すると男の声、ロバートだ。圧縮ファイルはアマテラスのアーキテクャーデータ。単純な設計図ではなく、運用方法のガイドが付いたものだ。レイチェルに託すためにコンソールを操作するロバートの姿が目に浮ぶ。
「これをしかるべき機関に持ち込んで欲しい。」
「安全の確信が持てるまではここにバックアップとして置いておくように。」
最後にレイチェルへのメッセージ。「愛してるよ・・・」
店を出る一行。

 かなり強引な展開をしたのでシーンを切り替えている余裕なし。RLはシーンの描写を入れ忘れ。ジョルジュのPLは<トゥルース>を使いそびれてしまった。
 真相への設定が少なすぎる。そもそもどうやって頭に入れたかすら決まってないから今回の処理もほぼアドリブ。ここはオフィシャルからのフォロー欲しいところ。
 何とか真相にたどり着いた一行ですが、インターバルは改良案で大モメです。

 満身創痍でリサーチ(後半)終了。その5に続く。

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2009年6月 2日 (火)

交信記録:団長合宿に行く(2009年6月)

交信記録:5月29日~6月1日

団 長:
 団長です。
 今週末は学生部の合宿に参加するので、龍荘にいます。

中の人:
 中の人@家です。朝のメールチェックです
 了解、写メ1本でいいのでレポート希望

団 長:
 団長です。
 合宿の報告をば。
 学生部からの参加は6名。
 新入生は一人だけ。
 いつも来ていた、K、M、OのOB三人組は、Kは仕事で動けず、Mがトンフル(豚インフルエンザ)発症、Oは同僚が発症したうえ、自身も高熱を出し、感染の恐れありで不参加とのこと。
 すごい命中率にちょっと驚いた。
 二日目の晩に、秋頃やろうとしていたイベントのテストプレイをやるため、S1、S2さん、太陽神からWさん、Tさん、Nさんが参加。
 テストプレイは見事に大失敗で、大幅な方針転換が決定。
 Wさん、Nさんはそのまま残り、翌日までゲームをしたり麻雀をしたり(今年度の部長は麻雀好き)。
 私は一回生のマスターでナイトウィザードのセッションに参加。
 オフラインでのセッションは、初心者とのこと。
 セッションに関しては、まあ頑張ってるかな?
 写真は忘れていたのでなし。

 以上、こんな感じでした。

中の人:
 お疲れ様でした。ではこのやり取りをブログにアップしときます。

 このやり取りの直後、団長より追伸が入る。

団長:
 23:50頃、仕事を終え、原付で帰宅すると、家の前の交差点を5台ほどのパトカー封鎖中。周囲は野次馬だらけ。
 一瞬、嫌な予感がするも、見ると交差点の反対側の駐車場に軽自動車が突っ込ん
だ模様。

 金網とその柱2本が引き千切れていたので、相当なスピードだったと思われる。
 乗っていたらしいカップルは、警官に囲まれ放心状態。無傷らしい。
 そこまで確認して、原付を手で押し、歩道を通って帰宅。
 疲れた。

中の人:
 非常にお疲れ様でした。帰るまでが遠足だそうなので、気をつけてください。ってもう着いた後か。また秋のイベントのこととか教えてください。おやすみなさい~

 ※今回は通信記録風にお送りしました。ではまた

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2009年5月29日 (金)

トキオノバ会2009年05月その3

トキオノバ会2009年5月その3
『トーキョーN◎VA The Detonation』ルールブック掲載シナリオ『託された言葉』リサーチフェイズ(前半)。 
 リサーチフェイズに入りましたが、今回のエクササイズにはロバートにアクセスする役割のトーキーがいない。真相にたどり着くルートがないんだ。ちょっと心配。

Scribble
シーンカード:クロマク
 黒服たちをマクいて落ち着いたジョルジュ一行。どこかのファミレスでレイチェルの話を聞くことにした。
 ロバート・ゴールドマンは千早のエクゼクだが詳しいことは聞いてない。会社に連絡したけど分からないらしい。機密などがあってスケジュールなどは答えられないのだ。黒服は今日初めて会った。ヘッドハンティング? そんな動きではない。
 ふと、ジョルジュが彼女の手元を見ると水滴で何か模様を書いている。最近なんかこうゆうものを書いていることがあるらしい。
 ジョルジュのPLはそれを何かを調べたいのだがイイ技能がない。ダメもとで<電脳>で山引き。かろうじて電子機器(ハードウェア)の図面記号だと分かる。それは彼女の専攻で2人とも不審に思わなかった。真相への光は弱すぎてまだ彼らを導けない。
 シンのPLは舞台裏で身元不明の死体を調べてロバート・ゴールドマンではないかと推測を立てる。

黒服の正体
シーンカード:カブト
 シンが黒服の男の正体を探るために“偉大なる先輩”藤崎竜二、頼れるアニキに相談する。藤崎組のフォートレスを訪問するシン。あいさつもそこそこに彼の前に黒服の男のバラバラ死体を見せるシン。

“偉大なる先輩”にならって
上から圧力がかかって止まった捜査を勝手に再開したら
妨害にあって排除したらこうなった。

頭を抱える竜二。若い者にビニールシートを広げさせて死体を検分する。
その正体がクサナギではないかと伝える竜二。これは日本がらみの事件で彼らは日本、天津機関のエージェント、主に隠蔽を担当する。身元不明の死体はおそらく日本のオペレーションに関わっていたか、知ってしまったので始末された。
この件はヤバイから手を引くように警告を受けるがシンは受け流す。自分もそうだった竜二は黙認。

ジョルジュとシンが合流する(Attack! Attack! + Full Attack!)
シーンカード:カゲ
 すごい、このあとキミたち穴に潜るよ。死体のある穴にね。
 ジョルジュの住処を訪ねたシン。なんか荒らされて火を付けられたみたいだ。焼け跡が痛々しい。「これも土星じゃ常識ってか?」
 呆然としていると後からジョルジュに声をかけられる。「ようセニョリータ、奇遇だな」
「セニョリータ言わない、気持ち悪いから」
「どうしたんだい? はは~ん、さては俺様に用だな」
「ちがう、いや用だけど」
「なんだい、美しいセニョリータ」
「美しいもセニョリータいらない」
「(家の様子を見て)驚いたかい? セニョリータ? 火星じゃ日常茶飯事さ」
 いつものやり取りの後、レイチェルを紹介される。ロバート・ゴールドマンについて尋ねるシン。
 写真を出してみせるジョルジュ。この男のこと?
「土星の情報網ってすごいんだな」シン「火星だ」ジョルジュ。
「父を知っているんですか?」 シンに尋ねるレイチェル。
「もしかして、レイチェルさん?」うわー、ヒットだよ。頭を抱えるシン。
 気まずい沈黙、状況を読み込めないレイチェル。それを破ったのはレイチェル、何かが落ちてくることに気が付いた。「あ、」
 落ちてきたのは黒服の男、もといクサナギ。
「レイチェル・ゴールドマン。我々と一緒に来てもらおうか」やっぱり事務的な口調で。
クサナギの前に立ちはだかるシン。
「我々の仲間を倒したようだが、所詮人間だ」クサナギ。
空からはチョッパー、地上ではリムジン、そこから黒服の男たちがバラバラ下りてきて、周りを埋め尽くす。(データ上はクサナギ1号(ゲスト)と3号・4号のトループ)
「今回は遠慮なし、全力攻撃ね」とシン

 囲まれるキャストたち。そのなかの一人が進み出てくる。「2度もまぐれが続くかな?」クサナギ。
「売られたケンカは買わなきゃね」シン。
<居合い>対<呼吸>の対決
先に動いたのはクサナギだが、シンの居合いが先に届いた。片足を切り落とされるのもかまわず抜き手をシンの腹部に差し込んでくるクサナギ。そのとき、自動制御されたブリューグルムが飛び込んで来てシンの盾になる。<鉄身>
それでもクサナギの手刀はバイクの胴体に穴を開ける。恐るべしクサナギの手刀。
 乗り込んできたバイクに乗ってその場を脱出するシン<エクソダス>、
 ドサクサにまぎれてジョルジュとレイチェルも脱出する<エクソダス>
 そして彼らはモルグに潜ることになる。

※グリューブルムはソードフィッシュとの勘違い。さらに遠隔操作するためのオプションが未整備とか、クルードといえども問題アリアリの処理と判明。

 リサーチ(前半)終了。その4に続く。

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2009年5月28日 (木)

トキオノバ会2009年05月その2

 トキオノバ会2009年5月のその2。『託された言葉』のオープニング(後半)です。お昼ご飯も終わっていよいよキャストのシーンが始まりますが、2人しかいないのでも他のキャストはいませんしシーンもありません。よってフェイトはカタナに助けてもらえません(大丈夫か?)。

Men in Black
シーンカード:ハイランダー
 外はいいお天気、ジョルジュが外を見下ろしながらタバコをくゆらせていたところ、住処にレイチェル・ゴールドマンが訪ねてくる。
 父親であるロバート・ゴールドマンを探してほしいとのこと。警察には届けたけど、事件性が分からないので本格的な捜査には入れない、と言われたそうで探偵を雇うことにしたらしい。
 なんで自分を指名するのかジョルジュが確認すると、もっと有名なところ、大きなところに頼んだけど1、2日で断られてお金を返されてしまったそうです。
 依頼を引き受けたジョルジュにほっとしたレイチェル。前のシーンで見た流れ星希望の星だったようです。
 詳しい話を続けようとするレイチェル。しかしアパートの下の道に黒塗りのリムジンが尋常ではない数で止まり、サブマシンガンを持った男たちがアパートに乗り込んでくるのがジョルジュには見える。
「おっとセニョリータ、お客さんが来たようだ」あわてて部屋を出る二人。
訳が分からず連れ出されるレイチェルがつぶやく。
「父が失踪してから誰かに監視されている気がしてるんです。気のせいだといいんですけど」
「大丈夫、そんなことは火星じゃ日常茶飯事さ」(あ~俺のお客じゃなかったんだ、ほっとするジョルジュ)

Intimidator
シーンカード:マヤカシ
 難しいシーンなので、進め方を念入りに打ち合わせ。クサナギを倒した後で何か証拠を残すかどうかなど。隅田川でクサナギと対決するシーン。
 上からの圧力で中断された身元不明の捜査を休暇を取ってまで再開するシン。手始めに現場を捜索するために隅田川に舞い戻った。

 抗議するシンに千早課長はこともなげに言ってのける。
「人手がなければ作ればいいのよ」
「休みがなければ取ればいいのよ」
 早速休暇をとって現場に向かうシン。現場検証がすでに終わっていても自分の目で現場を見なければ気がすまない。ウエットなシンは現場百篇みたいなウェットな行動を取るのだ。~以上回想シーン。

 夕方の隅田川は予測通りひと気はない。ヘドロの悪臭が鼻をつく。“暴走警官”といえどもニューロキッズ、こういう臭いには弱いのだ。
 顔をしかめていると突然襟首をつかまれて裏路地に引っ張り込まれた。
 黒服の男に銃を突きつけられた。

「こんなところになんの用だい?」不適な笑みを浮かべてたずねるシン。
「この件から手を引け」きわめて事務的な口調の黒服の男。
シンが黒服の男の手を振り払って日本刀を抜く。「いやだと言ったら?」
「では排除する」黒服の男は脅迫していたようだ。

 その言葉を聞くと剣をしまい背向けるシン。銃を持っていた手が落ちるのを合図に手足がバラバラになって崩れ落ちる黒服の男。シンの剣技がすでに決着を着けていたのだ(封印技能解除で<居合い>発動)。
振り返るシン「逮捕する」
ダルマになった黒服の男「深入りすると後悔するぞ」事務的な口調は変わらない。
シンが「じゃあそうするか」と言いいいかけたとき、黒服の男の頭が飛び散る。
「おいおい!?、アチャー、あ、でもこれなら始末書書かなくていいかな?」そんなわけないだろ。
 全身に血液かサイボーグ体液かが水玉状に飛び散っている。
「取り合えず風呂だな」気にするのはそこなのか? シン?

 夕陽の描写が弱い。たそがれどきの雰囲気がマヤカシのカードにぴったりだったのに、凹むルーラー。

 取り合えず超マイペースの二人。まあ、それらしくて良いんだけど。その3につづく。

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